困った時は
- 困った時は(設定ができない)
- 困った時は(命令と異なった動作になってしまう)
- 困った時は(印字関連の問題)
- 困った時は(用紙関連の問題)
設定できない
Windows NT4.0,2000,XP,Vistaでユーザ定義サイズの作成ができない
WindowsNT4.0,2000,XPでは、プリンタドライバのプロパティで「ユーザー定義サイズ」を設定することはできませんが、任意のサイズの用紙を「サーバのプロパティ」で登録することができます。
詳細手順は,任意サイズの用紙を使用する方法を参照してください。
微小送りが有効にならない、微小送りで上端余白量を調整したが次に用紙を吸収した時に調整前の余白量に戻ってしまう
次の方法で、上端余白量を調整してください。
- プリンタの電源をオンにします。
- 用紙を吸入し、プリンタをオフラインにします。
- 「オンライン」スイッチを押したまま、「用紙カット」スイッチを押します。
- 「微小改行」スイッチを押して、上端余白量を調整します。
- 「オンライン」スイッチを押して、調整を終わります。
注)「オンライン」スイッチを押さないと、調整した内容がプリンタに登録されず、電源を切ると元の状態にもどります。
連続帳票用紙の自動カット(オートティアオフ)ができない
プリンタの設定で、「オートティアオフ」が「無効」になっている場合は印刷が終わっても用紙カット位置に用紙が送られません。
プリンタの設定で、「オートティアオフ」を「有効」に設定してください。
命令と異なった動作になってしまう
連続帳票用紙を使用時、1ページ分のデータが2ページに渡って印刷される
アプリケーションでの用紙長設定と、実際の用紙長が合っていないと、1ページ分のデータが2ページに渡って印刷されます。
アプリケーションでの用紙長設定と、実際の用紙長が合っているか、確認してください。
印刷速度が遅い
以下の場合は、印刷速度が遅くなる場合があります。
- fit3000シリーズ

- グラフィック等の高濃度の印刷を行っている。(高濃度でない通常の印字の場合、通常の印字速度にもどります)
- 長時間の印刷により印字ヘッドが高温になっている。(印字ヘッドの温度が下がると、通常の印字速度にもどります)
- fit7000シリーズ,fit5100

- グラフィック等の高濃度の印刷を行っている。(高濃度でない通常の印字の場合、通常の印字速度にもどります)
- 長時間の印刷により印字ヘッドが高温になっている。(印字ヘッドの温度が下がると、通常の印字速度にもどります)
- プリンタドライバまたは、プリンタの操作パネルで、印刷モードを「高複写」や「低騒音」モードを指定している場合は、印刷速度が遅くなる場合があります。
全く違う文字や記号が印刷される
以下の場合は全く違う文字や記号が印刷される場合がありますので、設定等を確認してください。
- Windows環境

- 間違ったプリンタドライバが指定されている。
- プリンタのモード設定が、「FM」になっている。
- DOS環境

- アプリケーションで指定しているプリンタと、プリンタのモード設定が合っていない。
- プリンタの設定の「コードテーブル」が違っている。
半角カタカナのみ文字化けする
プリンタの機能設定の「コードテーブル」が、「拡張グラフィックス」になっている場合は、文字化けする場合がありますので、設定を確認してください。
漢字によって印刷
プリンタには、JIS第一水準と第二水準の漢字を搭載しております。
搭載されている漢字以外を印刷しようとすると、印刷されない場合があります。
この場合は、次の設定により印刷できます。
- Windows環境

- アプリケーションのフォント選択で、Windowsのフォントを指定する。
- DOS環境

- プリンタの外字に、印刷したい漢字のパターンを登録する。
印字関連の問題
印字が薄い
以下の場合は印字が薄くなる場合がありますので確認してください。
- fit3000シリーズ

- 用紙厚調整ダイヤルが正しくセットされていない場合
使用している用紙に合わせて正しくセットしてください。(手動紙厚調整の方法は取り扱い説明書を参照して下さい) - リボンが古くなっている場合
新しいリボンカセットと交換して下さい。
- 用紙厚調整ダイヤルが正しくセットされていない場合
- fit7000シリーズ,fit5100

- 自動紙厚調整機構(APTC)を使用している場合で、用紙の厚さが一定でない段差のある用紙を使用していると、印字が薄くなるなどの場合があります。
この場合は、適切な印字を行うために用紙の厚さや枚数に応じ、印字ヘッドとプラテンの間隔を、用紙厚調整ダイヤルで手動調整する必要があります。(手動紙厚調整の方法は取り扱い説明書を参照して下さい) - プリンタの設定で自動紙厚調整機構(APTC)が無効になっている場合
プリンタ操作パネルやドライバの設定などで、自動紙厚調整機構(APTC)を「無効」から「有効」に設定してください。(設定方法は取り扱い説明書を参照して下さい) - 用紙の厚さを、用紙厚調整ダイヤルやドライバのプロパティ、ユーティリティソフトなどで設定している場合で、用紙厚が正しく設定されていない場合
使用している用紙に合わせて正しくセットしてください。(手動紙厚調整の方法は取り扱い説明書を参照して下さい) - リボンが古くなっている場合
新しいリボンカセットと交換して下さい。
- 自動紙厚調整機構(APTC)を使用している場合で、用紙の厚さが一定でない段差のある用紙を使用していると、印字が薄くなるなどの場合があります。
印字が濃くなったり薄くなったりする場合がある
リボンカセットのツメのロックが外れていない場合に、印字が濃くなったり薄くなったりということが起きる場合があります。
新品のリボンカセットは、リボンカセット内のローラの回転をロックしており、プリンタに装着する際は、ツメを外して解除する必要があります。 ツメの外し方は、取り扱い説明書を参照してください。
文字の一部が欠ける、かすれる
文字の一部が欠けたり、かすれる場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください。
- リボンカセットが正しく取り付けられていない場合
リボンカセットを正しく取り付けてください。 - リボンがたるんだり、よじれたりしている場合
リボンカセットを点検してください。 (リボンのつまみを回してよじれが無いか確認します) - 連帳用紙改行時に用紙の綴じ部や用紙送り穴の影響でリボンがズレて、印字左右端が欠ける場合がある (fit7000,fit5100)
機能設定で連帳用紙改行時のリボン保護制御を有効にして使用してください。
インクで用紙が汚れる
インクで用紙が汚れる場合、以下のことが考えられます。 以下を確認の上、使用してください。
- fit3000シリーズ

- 用紙厚調整ダイヤルが正しくセットされていない場合
使用している用紙に合わせて正しくセットしてください。 (手動紙厚調整の方法は取り扱い説明書を参照して下さい)
- 用紙厚調整ダイヤルが正しくセットされていない場合
- fit7000シリーズ,fit5100

- 自動紙厚調整機構(APTC)を使用している場合で、用紙の厚さが一定でない段差のある用紙を使用していると、インクで用紙が汚れるなどの場合があります。
この場合は、適切な印字を行うために用紙の厚さや枚数に応じ、印字ヘッドとプラテンの間隔を、用紙厚調整ダイヤルで手動調整する必要があります。 (手動紙厚調整の方法は取り扱い説明書を参照して下さい) - プリンタの設定で自動紙厚調整機構(APTC)が無効になっている。
プリンタ操作パネルやドライバの設定などで、自動紙厚調整機構(APTC)を「無効」から「有効」に設定してください。 (設定方法は取り扱い説明書を参照して下さい) - 用紙の厚さを、用紙厚調整ダイヤルやドライバのプロパティ、ユーティリティソフトなどで設定している場合で、用紙厚が正しく設定されていない場合
使用している用紙に合わせて正しくセットしてください。 (手動紙厚調整の方法は取り扱い説明書を参照して下さい)
- 自動紙厚調整機構(APTC)を使用している場合で、用紙の厚さが一定でない段差のある用紙を使用していると、インクで用紙が汚れるなどの場合があります。
印字開始位置が上または下にずれる
印字開始位置が上または下にずれる場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください。
- ドライバの余白設定、プリンタ操作パネル、ユーティリティソフトなどによる印刷位置(余白量)の設定値が正しくない場合
ドライバ、プリンタ操作パネル、ユーティリティソフトなどにより印刷位置(余白量)の設定を行ってください。 (印刷位置(余白量)の設定は取り扱い説明書を参照してください - ドライバでの給紙方法選択、余白の設定、プリンタの上端余白の設定がアプリケーションに適合していない場合
アプリケーションに合わせて、ドライバの給紙方法、余白量設定、プリンタの機能設定を正しく行ってください。 - ドライバでの給紙方法選択、余白の設定、プリンタの上端余白の設定がアプリケーションに適合していない。場合
アプリケーションに合わせて、ドライバの給紙方法、余白量設定、プリンタの機能設定を正しく行ってください。 - ご使用のアプリケーションソフトによっては上端余白の設定を変更する必要があります。
アプリケーションソフトの取り扱い説明書を確認してください。
単票セットフリー使用時に印字開始位置の左右位置がずれる
単票セットフリー使用時に印字開始位置の左右位置がずれる場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください。
- ドライバの余白設定、プリンタ操作パネル、ユーティリティソフトなどによる印刷位置(余白量)の設定値が正しくない場合
ドライバ、プリンタ操作パネル、ユーティリティソフトなどにより印刷位置(余白量)の設定を行ってください。 (印刷位置(余白量)の設定は取り扱い説明書を参照してください) - 用紙の左端部に面取り、プレプリントがあるために、用紙左端を正しく認識できない場合
用紙を修正するか、単票セットフリーをオフにして使用してください。
縦の罫線が波打ったようにずれる
縦の罫線が波打ったようにずれる場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください。
- fit3000シリーズ

- 行間ズレ調整が正しくない場合
行間ズレは、プリンタの印字ヘッドが1行ずつ印字を行う際に、印字ヘッドが左から右に移動した時の印字位置と、右から左に移動した時の印字位置が微妙にズレることにより生じます。 行間ズレは必要に応じて調整ができます。
調整方法は取扱説明書の「プリンタの機能とその使いかた」を参照してください。 - 用紙厚調整ダイヤルの設定が適正値に対して狭いため、印字ヘッドの左右動作の精度が悪くなっている場合
使用している用紙に合わせて用紙厚さを広めに設定し直してください。 (手動紙厚調整の方法は取り扱い説明書を参照して下さい) - 段差のある用紙の段差部分で印字ヘッドの左右精度が悪くなっている場合
手動紙厚調整で用紙厚さを広めに設定して印字してください。 - 行間ズレ調整が正しくない場合
取り扱い説明書を参照し、行間ズレを直してください。
- 行間ズレ調整が正しくない場合
- fit7000シリーズ,fit5100

- 行間ズレ調整が正しくない場合
行間ズレは、プリンタの印字ヘッドが1行ずつ印字を行う際に、印字ヘッドが左から右に移動した時の印字位置と、右から左に移動した時の印字位置が微妙にズレることにより生じます。
行間ズレは必要に応じて調整ができます。
調整方法は取扱説明書の「プリンタの機能とその使いかた」を参照してください。 - プリンタの設定で自動紙厚調整機構(APTC)が無効になっている場合
プリンタ操作パネルやドライバの設定などで、自動紙厚調整機構(APTC)を「無効」から「有効」に設定してください。 (設定方法は取り扱い説明書を参照して下さい) - 用紙の厚さを、ドライバのプロパティや、用紙厚調整ダイヤル、プリンタの設定などで設定している場合で、用紙厚さが、適正値に対して狭いため、印字ヘッドの左右動作の精度が悪くなっている場合
用紙厚さ(枚数)の設定値を、使用している用紙に合わせ広めに設定して印字してください。 (紙厚設定の方法は取り扱い説明書を参照して下さい) - 用紙の厚さが一定でない段差のある用紙を使用しているため、段差のある用紙の段差部分で印字ヘッドの左右精度が悪くなっている場合
自動紙厚調整機構(APTC)を使用している場合は、用紙厚さ設定を手動紙厚調整にして用紙厚調整ダイヤル、またはドライバのプロパティで用紙厚さを広めに設定して印字してください。
また手動紙厚調整で、用紙厚調整ダイヤル、またはドライバのプロパティで用紙厚さを設定している場合は、用紙厚さを広めに設定して印字してください。 (手動紙厚調整の方法は取り扱い説明書を参照して下さい)
- 行間ズレ調整が正しくない場合
印字データの一部が印刷されない
- fit7000シリーズ,fit5100

- プリンタは用紙の左右端をセンサーで検出することにより、印字領域を越える印刷データがある場合はこれを破棄します。
白色以外の用紙(プレ印刷、色つき用紙)や、とじ穴、長円穴のある用紙を使用している場合は、用紙の左右端をセンサーが誤検出することにより、印刷領域内のデータであっても、印刷ができない場合があります。この場合はプリンタの設定で用紙外印字防止の機能を「有効」から「無効」に設定することにより印刷ができます。
- プリンタは用紙の左右端をセンサーで検出することにより、印字領域を越える印刷データがある場合はこれを破棄します。
用紙関連の問題
電源投入後用紙切れランプが点滅する
電源投入後用紙切れランプが点滅する場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください。
- 用紙やリボンが印字ヘッドに引っ掛っているため、電源投入時の印字ヘッドの左右動作(イニシャル動作)が正常に行われない場合
電源を切って、印字ヘッドに引っ掛っているものを取り除いてください。 - 印字ヘッドを固定している輸送用固定部材が取り外されていないため、電源投入時の印字ヘッドの左右動作(イニシャル動作)が正常に行われない場合
電源を切って、輸送用固定部材を取り外してください。 - 上記以外の場合は販売店にご相談ください。
印字開始前に吸入される用紙が変わってしまう
印字開始前に設定した用紙パスルートが変わってしまう場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください。
- ドライバのプロパティや、プリンタ操作パネル、ユーティリティソフトなどで設定されている 用紙設定が、使用したい用紙と合っていない場合
ドライバのプロパティや、プリンタ操作パネル、ユーティリティソフトなどで、使用したい用紙を正しく選択してください。
手差し単票印刷を行う場合、2枚目が異なる用紙からの印刷になってしまう
手差し単票用紙の印刷を行う場合で2枚目がカットシートフィーダや連続帳票用紙などからの印刷になってしまう場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください。
- プリンタの用紙設定で手差し単票用紙以外の用紙が選択されている場合、1枚目は手差し単票印刷が可能ですが、2枚目以降は設定されている異なる用紙からの印刷が行われてしまいます。
この場合ドライバやプリンタの操作パネル、ユーティリティソフトなどの用紙設定で単票用紙を選択してください。
単票セットフリー搭載時に用紙切れランプ点灯(fit5000シリーズ)
単票セットフリー(斜行自動補正)搭載時に用紙切れランプが点灯する場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください
- fit5100

- fit5100オプションの単票セットフリー(斜行補正)を搭載している場合、ユニットのケーブルをプリンタ本体に接続していないと、用紙切れランプが点灯します。
この場合単票セットフリー(斜行補正)のケーブルをプリンタ本体のコネクターに差し込んでください。
- fit5100オプションの単票セットフリー(斜行補正)を搭載している場合、ユニットのケーブルをプリンタ本体に接続していないと、用紙切れランプが点灯します。
単票用紙が吸入されない
単票用紙が吸入されない場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください。
- カバーが開いているため、プリンタが動作を停止している場合(fit7000シリーズ,fit5100)
カバーを閉じてください - プリンタがオンライン状態の場合
プリンタのオンラインスイッチを押して、オフライン状態にして用紙をセットしてください。 - 用紙の選択が単票用紙以外の異なる用紙設定になっている場合
プリンタの設定で単票用紙(手差し、カットシートフィーダ等)を選択してください - プリンタが用紙抜き取り待ち状態になっている場合
一度用紙を抜き取り、再度用紙を吸入してください - 前回吸入した用紙を、手で引き抜いたため、プリンタの状態が紙有り状態となっている場合
用紙吸入,排出スイッチ等により、一度用紙排出動作をさせてから、再度用紙を吸入してください - 機能設定でオートローディングが無効になっている場合
用紙吸入排出スイッチ等により,用紙を吸入させるか、オートローディング機能を有効にしてください
また、吸入後、印字ヘッドが移動した後、用紙が排出されてしまう場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください
- 単票用紙が大きく斜めに給紙される場合(fit7000シリーズ,fit5100)
単票用紙が斜めに傾かないよう再セットしてください - 用紙にプレプリントがあり、プリンタのセンサーが誤検出している場合(fit7000シリーズ,fit5100) (プレプリントの無い用紙は問題がない)
プレプリントのある用紙を使用する際は、取り扱い説明書のプレプリント用紙の使用を参照してください。 - 単票セットフリー機能を有効にしている時、用紙幅が規定を超えて大きい場合(fit7000シリーズ,fit5100)
規定の幅以下の用紙を使用してください
連続用紙が吸入されない
連続帳票用紙が吸入されない場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください
- カバーが開いているため、プリンタが動作を停止している場合(fit7000シリーズ,fit5100)
カバーを閉じてください - プリンタがオンライン状態である場合
プリンタのオンラインスイッチを押して、オフライン状態にして用紙をセットしてください - 用紙の選択が連続帳票用紙以外の単票、カットシートフィーダ等の異なる用紙設定になっている場合
プリンタの設定で連続帳票用紙を選択してください - プリンタが用紙抜き取り待ち状態になっている場合(単票テーブル上に放置されている用紙を検出している等)
単票テ-ブル上に放置された用紙を取り除いてください - 前回吸入した用紙を、手で引き抜いたため、プリンタの状態が紙有り状態となっている場合
用紙吸入,排出スイッチ等により、一度用紙排出動作をさせてから、再度用紙を吸入してください
また、用紙吸入途中で用紙が排出される場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください。
- プラテン付近の用紙ガイド上に紙粉がたまり、プリンタのセンサーが誤検出している場合(fit7000シリーズ,fit5100)
紙粉を清掃して取り除いてください
カットシートフィーダから用紙が吸入されない
カットシートフィーダから用紙が吸入されない場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください。
- カットシートフィーダのケーブルとプリンタのコネクターが接続されていない場合
コネクターを接続してください - セットした用紙の左右を、用紙ガイドできつく挟んでしまっている場合
用紙に対して適正なゆとりを持って、用紙ガイドをセットしてください - 用紙が厚すぎる場合
仕様にあった用紙を使用してください - セットした用紙が多すぎる場合(赤線を越えている)
用紙セット部の赤線以内に用紙をセットしてください - 用紙詰まりが発生している場合
詰まった用紙を取り除いてください - セットレバーがFREEになっている場合
セットレバーをSETにしてください - 用紙の選択がカットシートフィーダ以外のトラクタ、単票等の異なる用紙設定になってい場合
プリンタの設定でカットシートフィーダを選択してください - カットシートフィーダがプリンタ本体にきちんとセットされてい場合
取り扱い説明書を参照して正しくセットしなおしてください
一度に2枚以上の用紙が吸入される
カットシートフィーダ使用時に一度に2枚以上の用紙が吸入される場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください
- 用紙を十分にさばいていない場合
用紙を十分にさばいてからセットしてください - 用紙が薄すぎる場合
仕様に合った用紙を使用してください - 用紙に折れ曲りがある場合
折れ曲がりの無い用紙を使用してください - 左右の用紙ガイドの隙間が狭すぎるか、広すぎる場合
用紙ガイドを用紙幅に合わせて正しくセットしてください - セットされた用紙が不揃いの状態でセットされている場合
用紙を揃えてカットシートフィーダ内に正しくセットしてください - 種類の異なった用紙が混在している場合
用紙の種類は1種類にしてセットしてください
紙詰まりがおきる
紙詰まりがおきる場合、以下のことが考えられます。以下を確認の上、使用してください。
単票用紙で紙詰まりがおきる場合
- 用紙の上端部に損傷、折れ曲りがある場合
損傷したり、折れ、曲がりのある用紙は使用しないでください - fit5100の単票セットフリーを使用する場合で、セットした単票用紙が、規定の用紙幅より大きい、または規定のセット範囲をはみ出して単票用紙をセットしている場合
規定サイズの用紙をご使用の上、単票セットフリーの範囲以内でご使用ください。
連帳用紙で紙詰まりがおきる場合
- 左右のトラクタ間で用紙がゆるんでいる場合
左右のトラクタ間隔を軽く用紙が張る程度に調整してください - fit7000シリーズ,fit5100で前トラクタを給紙する場合で、単票テーブルが開いている場合
単票テーブルを閉じてください - 用紙の上端部に損傷、折れ曲りがある場合
損傷したり、折れ、曲がりのある用紙は使用しないでください - トラクタが正しくプリンタ本体にセットされていない場合
トラクタを正しくプリンタ本体にセットしてください
カットシートフィーダで紙詰まりがおきる場合
- 左右の用紙ガイドの隙間が狭いか、広すぎる場合
用紙ガイドを用紙幅に合わせて正しくセットしてください - 仕様以外の用紙を使用してい場合
仕様に合った用紙を使用してください - 用紙に折れ曲りがある場合
折れ曲がりの無い用紙を使用してください - 種類の異なった用紙が混在している場合
用紙の種類は1種類にしてセットしてください - セットした用紙が多すぎる場合(赤線を越えている)
用紙セット部の赤線以内に用紙をセットしてください - fit5100の単票セットフリーを使用している場場合
カットシートフィーダより印刷する場合は、用紙幅は最大216mmとなります。
また、単票セットフリーに用紙が引っ掛からないようにカットシートフィーダの用紙の位置を調整してご使用ください。
紙が詰まった時の対処方法
- 用紙を無理に引っ張らず、ゆっくり取り除いてください。
- 用紙が印字部に詰まってうまく取り除けない場合や、小さな紙片が残ってしまった場合は、用紙を取り除き易いように印字ヘッドを適当な位置に手で動かし、残った用紙を手で取り除きます。
- 印字ヘッド先端付近の用紙が取り除きにくい場合はリボンカセットを取り外してから用紙を取り除きます。(取り除きにくい場合はピンセットなどを使用してください)

- 印字した直後は、印字ヘッドが高温になります。温度が下がったことを確かめてから、印字ヘッドを動かしてください。やけどの原因になることがあります。
- 紙が詰まった時の対処方法詳細は、取り扱い説明書を参照してください。

