富士通アイソテック

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社長挨拶

増田社長

 当社は、1957年に富士通株式会社と株式会社クロサワとの共同出資により黒沢通信工業株式会社として操業開始以来、富士通㈱のグループ企業として電算機端末事業からスタートいたしました。
1975年から開始したプリンタ事業では、シリアルドットプリンタおよびサーマルプリンタの開発~製造~販売~保守のすべてをカバーし、高い設計力、高度な加工技術力、高品質を維持する製造力をもって、お客様ブランドでの製品提供も含め、国内はもとよりワールドワイドに事業を展開しております。

1985年には社名を「富士通アイソテック株式会社」に変更いたしました。
「アイソテック」とは、”アイソトープ(Isotope 同位体)とテクノロジー(Technology 技術)”の2つを融合させた造語であり”人と技術の調和”を目指す思いを表現したものです。

更には、1996年からはプリンタ製品の部品製造で培った精密加工技術、およびFA分野のノウハウを活かして工機部門を事業化し、各種企業様からのご要望に応じた設備、治工具の開発、試作、量産に至るまでの幅広い範囲でものづくりをお手伝いしております。

1995年にはビジネス構造の変化に対応し、店頭向けデスクトップPC(DESKPOWER)、1999年には企業向けデスクトップPC(ESPRIMO)、2001年にはPCサーバ(PRIMERGY)およびワークステーション(CELSIUS)の製造を開始しております。
また、2002年からは富士通東日本テクノセンターとして店頭向けPC(デスクトップ、ノートブック)の修理業務、2003年からは富士通東日本リサイクルセンターとして不要となったIT機器のマテリアルリサイクル事業を展開しております。

今後も当社は、ITライフサイクルを通して循環型社会の形成に貢献する事業を精力的に展開してまいります。

富士通アイソテック株式会社
代表取締役社長
増田 実夫