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富士通アイソテック

Japan

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社長挨拶

増田社長

この5月21日付をもちまして当社の代表取締役社長に就任いたしました栃本政一です。
このたびの東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
当社も震度6弱の激震により甚大な被害を受け、一時操業停止を余儀なくされましたが、お蔭様をもちまして復旧・復興に向け、日々邁進しております。

当社は、1957年に富士通株式会社と株式会社クロサワとの共同出資により「黒沢通信工業株式会社」として操業開始以来、富士通グループ企業として電算機端末事業からスタートしました。
1975年から開始したプリンタ事業では、シリアルドットプリンタ  およびサーマルプリンタの開発~製造~販売~保守のすべてをカバーし、高い設計力、高度な加工技術力、高品質を維持する製造力をもって、お客様ブランドでの製品提供も含め、国内はもとよりワールドワイドに事業展開しております。
  
1985年には社名を「富士通アイソテック株式会社」に変更いたしました。
「アイソテック」とは、”アイソトープ(Isotope 同位体)と  テクノロジー(Technology 技術)”の2つの言葉を融合させた造語であり”人と技術の調和”を目指す想いを表現したものです。

更には、1996年からはプリンタ製品の精密加工技術とFA分野のノウハウに強みがある部品製造部門を事業化し、精密加工センターとして各種企業様からのご要望に応じた設備、治工具の開発、試作、量産に至るまでの幅広い範囲でものづくりをお手伝いしております。

1995年からはビジネス構造の変化に対応し、個人向けデスクトップPC(ESPRIMO)・企業向けデスクトップPC(ESPRIMO)の製造を、2001年からはPCサーバ(PRIMERGY)およびワークステーション(CELSIUS)の製造を、”Made in Japan”にこだわったものづくり拠点として開始しております。
また、2002年からは富士通東日本テクノセンターとして個人向けPC(デスクトップ、ノートブック)の修理業務、2003年からは富士通東日本リサイクルセンターとして不要となったIT機器のマテリアルリサイクル事業を展開しております。

この様に、今後も当社は企画開発から製造、販売、さらにはリサイクルまで、ITライフサイクルを通して循環型社会の形成に貢献する事業を 積極的に展開してまいります。

富士通アイソテック株式会社
代表取締役社長
栃本  政一