2005年10月7日
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
富士通エフ・アイ・ピー株式会社(社長:太田幸一、本社:東京都江東区 レインボータウン)は、この10月3日(月曜日)、情報化月間推進会議主催の平成17年度情報化月間記念式典において、情報化月間推進会議議長表彰を受けました。
情報化月間推進会議は、経済産業省をはじめとする関係6府省(内閣府、総務省、財務省、文部科学省、国土交通省)で構成され、毎年10月を情報化月間と定め、情報化に関する普及・啓発を重点的に行っております。 その一環として、情報化の促進に多大な貢献をなしたと認められる「個人」「企業等」または、情報化を進めるために著しい効果をあげている「情報処理システム」を選定し、表彰をしております。
今回当社は、情報通信研究機構様と共同開発したSALMON (注1) システムが、先進的な自動データ処理システムを構築するとともに、環境計測の情報処理技術の向上など情報化の発展に多大な貢献をしていることが評価され表彰に至りました。
受賞内容は以下のとおりです。
(注1) SALMON(System for Alaska Middle atmosphere Observation data Network)とは、米国アラスカ州において収集された中層大気を中心とする観測データの有効利用をはかるため、同データを高速ネットワークを用いて、準リアルタイムで日本の情報通信研究機構様に転送し、そこで同データの解析処理を行い、直ちにWebや大画面マルチディスプレイシステムによるデータ表示を行うシステムです。また、同時にデータを必要とする研究者に、データ配布を行います。
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