富士通エフ・アイ・ピー

  1. ホーム >
  2. 製品 & サービス >
  3. Webサイトソリューション >
  4. ライブ型コミュニケーションプラットフォーム「Interwise ECP」

ライブ型コミュニケーションプラットフォーム「Interwise ECP(インターワイズ)」

特長 | システム概要図 | 動作環境

Interwise ECP(Enterprise Communication Platform)」はインターワイズ社(本社:米国ボストン)が開発した、ライブ型コミュニケーションプラットフォーム製品です。

ネットワークを利用し、異なる拠点同士でWeb会議・打合せやeラーニングを実現します。同じ資料をお互いに共有しながら、会議や共同作業を、離れた拠点間でWebを通じて行うことができます。更に会議・研修は録画する事が可能で、当日出席できなかったメンバも、後で時間のある時にその記録を見る事ができます。

操作も簡単で、資料も様々な文書類や図面が使えます。描画機能を使ってグラフィカルな意思疎通ができるだけでなく、遠隔地から資料の修正や相手のパソコンを操作することもできますので、大変便利です。

社員研修や新商品説明会等への活用が考えられ、社員の出張コストの削減や、本社~支社間の迅速な情報共有が期待できます。

特長

単一のソフトウェアでコラボレーション/コミュニケーション/eラーニングのすべてをサポートしています。

イベントの種類 参加規模 利用例
iメンタリング 1 : 1 個別相談、カウンセリング、有償ヘルプデスク
iミーティング 1 : ~20 会議、プロジェクトレビュー、ブレーンストーミング
iクラス 1 : ~100 トレーニング、部門全体会議、関連会社連絡会議
iセミナー 1 : ~1,000 セミナー、新製品発表会、販売促進イベント
iキャスト 1 : ~ 10,000 インターネット放送、ライブ・ニュース配信

大規模な利用が可能です。(同時利用最大一万人まで)
また拠点サーバを配置してサーバや回線の負荷を分散し、利用者増大によるレスポンス低下を緩和します。

  • 拠点サーバの無い場合

    利用者数が増えると回線やサーバへの負荷も増えて行きます。

  • 拠点サーバを設置した場合

    利用者数の多い拠点に拠点サーバを置いてサーバへのアクセスを代行させる事で、サーバやネットワークへの負荷を緩和します。

狭域帯( ナローバンド ) に対応しています。(映像を含めて64Kb~)出張中の社員も出張先から会議や研修に参加できます。

通信カードを用いた通信も可能なので、出張先から会議や研修に参加できます。

システム概要図

LAN/WANを使った運用例

複数の拠点を、IP-VPN等を使って接続した運用例です。既存のLAN/WAN環境が整備されている場合、導入が非常に簡単です。Interwiseサーバを、弊社IDCセンタにて運用するオプションもあります。

インターネット使った運用

複数の拠点を、インターネットを使って接続した運用例です。弊社IDCセンタ(またはお客様の拠点)にInterwiseサーバを設置します。既存の拠点以外(他社や個人等)の接続が可能になります。

動作環境

OS ディスク
容量
CPU
(推奨)
メモリ
(推奨)
ネットワーク 備考
サーバ Windows 2000Server多言語(MUI)又は英語バージョン 50GB以上 1GHz以上 1GB以上 TCP/IPネットワーク接続 SQL Server7.0以上が必須
クライアント~パティシパント(受講者・参加者用) Windows 98/Me または Windows NT4.0/2000/XP (インストール時)5MB

(教材配信時)100MB
330MHz以上 128MB以上 TCP/IPネットワーク接続
33.6kbps以上
(ビデオ使用時)64kbps以上
ブラウザ:Internet Explorer 4.0以上
ディスプレイ:解像度 800 × 600以上
クライアント~モデレータ
(講師・会議主催者用)
Windows 98/Me または Windows NT4.0/2000/XP (インストール時)10MB
(教材配信時)100MB
600MHz以上 128MB以上 TCP/IPネットワーク接続
33.6kbps以上
(ビデオ使用時)64kbps以上
ブラウザ:Internet Explorer 4.0以上
ディスプレイ:解像度1024 × 768以上