国立病院統計システム
国立病院統計システムは、富士通製パッケージHOPE/SX-P上で稼働する、国立病院・療養所向けのWindows版債権管理システムです。医事会計システムで算定されたデータ情報から自動的に集計処理を行い、国で指定されているフォーマットで統計帳票を印刷します。
特長
- 会計データ連携
会計データより各種統計帳票を自動的に作成(統計用の日々データの追加入力は不要)
- データの活用
年間件数統計システム導入により、顧客にて統計データのAccess等による利用が可能
- 様々な帳票作成
指定帳票以外にも補助帳票(主病名未登録患者一覧等)が作成可能
- 操作性の統一
ホスト版のインターフェースを継承しており、違和感なく操作が可能
商品体系
| 基本システム |
国立病院統計システム |
| オプションシステム |
年間件数統計システム |
| 影響率調査システム |
機能
基本システム
| 国立病院統計システム |
統計マスタメンテナンス |
本システムの管理情報の登録・修正 |
| 日次処理 |
医事日誌(入院・外来患者数統計)の出力 |
| 月次処理 |
日々の会計データを分解し、各種統計資料(患者数・診療費・件数等)の出力 |
| 随時処理 |
随時帳票(入院患者名簿・特定日の地域別患者数調べ等)の出力 |
| 月次更新 |
確定された月次統計データの累積 |
オプションシステム
| 年間件数統計システム |
年間(4月~3月)の行為別件数/金額を、入院/外来別に出力 |
| 影響率調査システム |
医療法改正時(4月)の診療費に対する影響を把握 |
動作環境
| OS |
WindowsNT Workstation4.0 |
| CPU |
500MHz以上推奨 |
| メモリ |
128MB以上 |
| HDD |
500MB以上 |
| 必須ソフト |
COBOL97ランタイムシステム(クライアント台数分) |
| 必須ハード |
レーザプリンタ |
価格
| パッケージ |
基本システム |
国立病院統計システム |
1,995,000円(本体価格 1,900,000円) |
| オプションシステム |
年間件数統計システム |
315,000円(本体価格 300,000円) |
| 影響率調査システム |
210,000円(本体価格 200,000円) |
関連情報
- Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。