富士通エフ・アイ・ピー

環境マネジメントシステム支援ツール「EVERSLIM(エバースリム)」

特長 | 主な機能 | 動作環境 | 実績

環境マネジメントシステム(EMS)の「環境影響評価」作業を支援いたします。

EVERSLIM(エバースリム)は、ISO14001認証取得の計画(EMS構築)段階など、定期的かつ継続して「環境影響評価」を支援いたします。大幅な作業軽減を図る有効なツールとして環境ISO推進担当者様にご活用いただけます。


特長

  • 富士通の工場・研究所での実践ツール
    富士通の実践プログラムがベースにあるため、面倒な環境影響評価がスムーズに行え、環境マネジメントシステム(EMS)構築が短期間に実現できます。
  • 分散入力による容易なデータ集計
    部門ごとに分散入力処理した環境影響調査結果をサイトで一括集計し、集計作業を容易にします。
  • データベースによるデータ活用
    データベース機能により、定期的に実施する環境影響評価の見直しでも、前回入力したデータの活用で、環境側面の設定作業が大幅に軽減できます。
  • ご提供システムの形態はイントラネット版となっておりますので、お客様の組織にあわせて統合的にデータの管理・運用ができます。

主な機能

環境側面の調査 各部門ごと調査結果を登録します。
環境影響の評価 さまざまな環境影響を有害性・発生の可能性・数量などで数量化し、評点化します。
著しい環境側面の評価 環境側面ごとの点数を集計し、ランキングを行います。
帳票の作成 調査、評価した内容を帳票にします。
ユーザに合わせた各種設定 評価の重み付けの変更、独自の評価軸の追加など、お客様ご自身で各種の設定を自由にしていただくことが可能です。
画面例1

管理者(ISO事務局)が抽出した環境側面に関して、各部門での数量や評価項目を調査します。

拡大イメージ

画面例2

各部門での調査結果の集計を行い、環境影響を数量化します。

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運用イメージ

画面例4

I/O別、工程別の入力にも対応。

拡大イメージ

画面例3

環境影響評価の結果をランキングし、著しい環境側面を決定します。

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動作環境

イントラネット対応版

サーバ クライアント
CPU PentiumIII 700MHz以上を推奨 -
ハードディスク 導入時50MB以上の空き容量(注1) -
メモリサイズ 256MB以上(512MB以上推奨) 64MB以上
OS Windows 2000
Windows XP
下記ブラウザが稼動するOS
必須ソフト
  • Windows2000 Server
  • Microsoft SQL 2000 Serverまたは Access2000(注2)
Internet Explorer4.0以上またはNetScape Navigator4.7
その他 CD-ROMドライブ -

(注1)使用時のデータ量によりさらに必要となる場合があります。

(注2)Microsoft Access 2000の場合MSDE(Microsoft Data Engine)をしようしますが、Microsoft SQL Serverと比較した場合、最大データ格納量制限や同時接続ユーザの最適化などいくつかの制限事項があります。

実績

  • 各民間企業様(製造業、サービス業、リサイクル業など多様)
  • 各地方自治体・大学・公共団体様(実績約50団体)
  • MS、WindowsNTは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • Pentiumは米国インテル社の米国およびその他の国における登録商標です。
  • EVERSLIMは富士通エフ・アイ・ピー株式会社の商標です。