環境経営ソリューション
近年、地球温暖化・廃棄物・資源の枯渇などの問題が顕著化し、企業もそうした問題への対応が迫られ、企業の価値を収益性に加えて環境配慮の取り組みでも評価する流れが現れてきています。企業では自ら環境経営の視点に立ち、環境負荷低減と企業価値向上を同時に実現していくことが求められています。
環境負荷ダウン、企業価値アップ

当社では、お客様の環境経営を支援するため、環境経営や環境マネジメントシステムに関するコンサルティングからシステムの構築・運用、ITを活用したソリューションの導入、運用までをトータルで支援します。
環境マネジメントシステム構築・運用・改善支援サービス詳細 
近年の環境保全の意識の高まりや市場の国際化などを受け、企業などにおける「環境マネジメントシステム」構築の必要性が高まっています。当社では30年以上にわたる環境分野の調査・研究活動による専門的な経験・知識、さらに豊富なソフトウェアを生かし、ISO14001などのEMSの導入計画の立案から認証取得、その後のシステム運用、改善などトータルにご支援いたします。
環境パフォーマンスデータ管理支援・環境経営システム詳細 
環境マネジメントシステム(EMS)は、企業の環境経営を実現してゆくための仕組みのひとつです。 その運用にあたっては情報システムを活用することで、環境活動に関する各種のデータを効率よく収集・整理して日常の管理を向上させるとともに、環境パフォーマンスの評価・分析・環境報告書・環境会計などに広く活用し、環境経営を改善していくことが可能となります。
LCA支援サービス詳細 
自社製品の環境影響を把握することは環境経営を行う上で不可欠ですが、データの収集整理には多くの手間が必要となります。『LCASLIM』では、原単位データの編集から、製品比較、インベントリ分析まで多彩な機能を用意して、企業のLCAを支援しています。また、当社では、LCAシステムの導入や、低炭素社会に向けたカーボンフットプリントやエコポイント活動の検討や、マテリアルフローコスト会計(MFCA)の検討の支援も行っています。
環境アセスメント・コンサルティング詳細 
大規模な事業を行う際には環境アセスメント(環境影響評価)を取り入れることが義務付けられています。富士通エフ・アイ・ピーでは、規制に必要な大気・水質・騒音等の予測モデルの開発を行ってきました。これらのモデルの技術力・開発力をベースに環境アセスメントや、解析・評価を含めた環境コンサルティングを行っています。 この他、組織のさまざまな環境活動に関する各種の調査・研究などのご相談にもお応えします。
環境リスク監視支援システム詳細 
最近では、内部統制の見地からも、自らの大気汚染物質排出状況などの情報を全社で集約・監視可能とし、リスク管理を強化する企業が増えています。
富士通エフ・アイ・ピーでは、企業における環境リスク情報を「見える化」し、経営リスクマネジメントを強力にご支援いたします。
