富士通エフ・アイ・ピー

(CLENALIFE(クレナライフ))戸別収集受付システム

特長 | サービス概要図 | 主な機能 | 画面例 | 動作環境 | 価格 | 導入実績 | 導入事例 | 関連リンク | お問い合わせ

収集作業の効率化、迅速な市民対応が可能!

市民からの粗大ごみ収集受付時に電子住宅地図を利用することで、受付業務の効率化が図れます。また収集依頼内容の変更など市民からの問い合わせに対し、確実かつ迅速な対応を支援いたします。

こんな自治体様におすすめ!導入事例 

  • これから戸別収集制度を実施する。又は、戸別収集制度は実施しているが、これからシステム化を行う。
  • 粗大ごみや大型ごみの戸別収集だけでなく、引越しごみや死獣の受付/収集業務も行いたい。
  • 収集エリアの変更や収集料金の変更など、様々な運用変更にも対応したい。

特長

  • 収集依頼者(市民)の依頼事項(希望排出日、ごみ選別、個数など)を入力することで、収集日、収集料金が自動的に表示されるので迅速に回答することが可能。
  • 地図システムと連携することにより、依頼者の自宅付近の道路状況(階段、道幅、行き止まりなど)が把握でき、収集時のトラブルが発生しないよう事前に収集方法を検討することが可能。
  • CTI連携により、電話がかかってきたと同時に受付履歴から依頼者の住所・氏名が自動的に表示され受付作業が大幅に短縮。(オプション)
  • インターネット受付により、いつでも応対が可能。(オプション)

サービス概要図

主な機能

主な機能

戸別収集システム
(基本システム)
市民からの電話による戸別収集予約受付業務の支援を行います。住宅地図が表示されるので受付担当者は、その地図を確認しながら、近辺の道路状況(階段、道幅、行き止まりなど)を把握し、収集業務の効率化が図れます。
CTI連携
(オプションシステム)
市民からかかってくる電話番号を自動的に取得し、その電話番号より、住所、氏名の聞き違い、入力誤りが大幅に減少し迅速な受付業務を支援します。
Internetからの収集受付
(オプションシステム)
インターネット接続パソコンより、粗大ごみ収集のホームページにアクセスし、依頼者の情報、粗大ごみの種類、個数などを入力し受付センターに送信することにより、収集受付業務を自動的に24時間受付ができます。

画面例

画面例1

受付時の画面

拡大イメージ

画面例2

インターネット受付画面

拡大イメージ

動作環境

サーバ クライアント
CPU Pentium D 3GHz以上 PentiumD 1.6GHz以上
ハードディスク 70GB以上×3(RAID5) 80GB以上
メモリサイズ 4GB以上 1GB以上
OS Windows Server 2003 Windows XP
データベース ORACLE 10g -

なお、オプションシステム導入に当たっては別途環境が必要ですので、詳細はご確認願います。

価格

個別見積もりとなりますので、お問合せください。

導入実績

  • 全国各自治体様

導入事例

A市様では、複写式の手書き伝票を用いて戸別収集の受付及び収集業務を実施されていましたが、戸別収集受付システムを導入することで、地図情報を用いた受付及び収集業務が可能となり、短時間での受付が可能となるだけでなく収集場所の確認が容易となり、大幅に作業効率が向上しました。

導入背景と効果

背景 効果
  • 手書き伝票で受付を行っていたため、書き間違いなどが発生していた。
  • 変更の依頼時は、受付済みの伝票を確認する必要があるため、多くの時間を費やしていた。
  • 住所情報だけでは排出場所が分からないことが多く、1件の収集作業に時間がかかっていた。
  • 住所や品目は選択入力のため、入力誤りが発生しなくなった。
  • 受付済みの情報が瞬時に検索できるので、変更依頼時の対応時間が大幅に改善され、市民サービスの向上が図れた。
  • 受付時に地図上で排出場所を案内できるため、排出場所の把握が確実に行えるようになり、収集作業の時間短縮が図れた。

関連リンク

【製品&サービス】

お問合せ

環境ソリューションの導入をご検討されているお客様の各種ご質問、お見積りやサービス導入のご相談などを承ります。ぜひ、お気軽にご相談ください。後ほど当社担当者よりご連絡させていただきます。



  • MS、WindowsNTは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • Pentiumは米国インテル社の米国およびその他の国における登録商標です。
  • ORACLEはOracle Corporationの登録商標です。
  • CLENALIFEは富士通エフ・アイ・ピー株式会社の商標です。