富士通エフ・アイ・ピー

(e-FEINS)汚濁負荷量算定システム

特長 | 主な機能 | 画面例 | 動作環境 | 実績 | お問い合わせ

水質汚濁に関して、その負荷量を発生源別・流域別・市町村別に原単位方式で算定し、その結果を管理します。

特長

  • あらかじめ設定された算定モデルに基づき、ケースごとの汚濁負荷量を算出することができます。
  • 届出システムで管理している発生源監視データや届出データを利用して算定することができます。
  • 算定に必要なデータを外部ファイルから取り込むことができます。

主な機能

ケース管理機能 フレーム値や発生源データ及びそこから算出される負荷量算定結果は一つの算定ケースとして管理されています。同じ算定モデルを用いる場合、過去の算定結果から新しくケースを追加したり、ケースの複写・削除を行うことができます。
データ更新機能 フレーム値や発生源データ等の登録・更新・削除を行うことができます。
負荷量算定機能 あらかじめ設定された算定モデルに基づき、ケースごとの汚濁負荷量を算出することができます。
データ連携機能 他のe-FEINSシステムがインストールされている場合、そこで管理されているデータを当システムにコピーすることができます。たとえば工場・事業場データ管理システムからは発生源監視データや届出データを利用することができます。

画面例

画面例1

算定設定画面

画面例2

算定画面

動作環境

サーバ クライアント
CPU インテル Celeron プロセッサー 540 (1.86GHz)以上 -
ハードディスク 導入時80GB以上の空き容量(注1) -
メモリサイズ 1GB以上 -
OS Windows2000以上 Windows98以上
その他 CD-ROMドライブ -

実績

こちらをご覧ください。

お問い合わせ

環境ソリューションの導入をご検討されているお客様の各種ご質問、お見積りやサービス導入のご相談などを承ります。ぜひ、お気軽にご相談ください。後ほど当社担当者よりご連絡させていただきます。