富士通エフ・アイ・ピー

土壌汚染管理システム

特長 | 主な機能 | 実績 | 業務実績

土壌汚染対策法にかかる土地の管理を行います。土壌調査の結果、指定区域の管理、法律に基づく各種届出の管理、指定区域台帳等の帳票を出力することができます。

特長

  • 業務の流れに沿った入力方法を採用しています。
  • 出力帳票はExcelファイル形式のため、出力後の2次加工(集計、グラフ等)が容易です。
  • 地図システムと連携することにより、指定区域等の土地の位置管理が可能。
概要図

主な機能

簡易検索機能 指定区域等の土地を簡単に検索することが可能です。検索条件を部分一致または完全一致で検索できます。
詳細検索機能 複雑な検索条件で土地情報を検索できます。範囲検索の他、同一項目における複数条件の設定が可能です。
届出管理機能 過去の届出を履歴管理することができます。データのチェックを行うことにより、データの整合性を保つことが可能です。
土壌調査管理機能 土壌調査の結果を管理します。
指定区域管理機能 指定区域の情報を管理します。
措置管理機能 指定区域に対して行った措置を管理します。指定区域の解除を行うことができます。
添付資料管理機能 届出書や施設の図面を添付資料として登録することができます。
帳票出力機能 定型帳票として登録されている帳票をExcelファイルで出力します。

実績

  • 全国各自治体様

動作環境

イントラネット版

サーバ クライアント
CPU PentiumIII 800MHz以上 -
ハードディスク 導入時10GB以上の空き容量(注1) -
メモリサイズ 512MB以上 -
OS Windows2000 Professional、
Windows2000 Server、
Windows XP以上
下記ブラウザが稼動するOS
必須ソフト
  • Microsoft Excel2000以上
Internet Explorer5.01、5.5以上またはNetScape Navigator4.x
その他 CD-ROMドライブ -

(注1) 使用時のデータ量によりさらに必要となる場合があります。

  • MS、WindowsNTは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • Pentiumは米国インテル社の米国およびその他の国における登録商標です。