汚濁負荷量算定システム
水質汚濁に関して、その負荷量を発生源別・流域別・市町村別に原単位方式で算定し、その結果を管理します。
特長
- あらかじめ設定された算定モデルに基づき、ケースごとの汚濁負荷量を算出することができます。
- 届出システムで管理している発生源監視データや届出データを利用して算定することができます。
- 算定に必要なデータを外部ファイルから取り込むことができます。
主な機能
| ケース管理機能 | フレーム値や発生源データ及びそこから算出される負荷量算定結果は一つの算定ケースとして管理されています。同じ算定モデルを用いる場合、過去の算定結果から新しくケースを追加したり、ケースの複写・削除を行うことができます。 |
|---|---|
| データ更新機能 | フレーム値や発生源データ等の登録・更新・削除を行うことができます。 |
| 負荷量算定機能 | あらかじめ設定された算定モデルに基づき、ケースごとの汚濁負荷量を算出することができます。 |
| データ連携機能 | 他のe-FEINSシステムがインストールされている場合、そこで管理されているデータを当システムにコピーすることができます。たとえば工場・事業場データ管理システムからは発生源監視データや届出データを利用することができます。 |

算定設定画面

算定画面
実績
- 全国各自治体様
