化学物質管理
PRTR(Pollutant Release and Transfer Resister)制度とは、毎年、どのような有害化学物質が、どこから、どれだけ排出されているかを知るための制度です。この制度は1999年に公布された「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」に基づき、対象化学物質や届出をしなければならない事業所などが定められています。そして2003年3月にはこの制度によって集計されたデータが初めて公表されました。富士通エフ・アイ・ピーではこれまでに蓄積された有害化学物質の知識を生かし、膨大な化学物質データの管理・集計・公表などの環境政策をサポートしております。
業務実績
化学物質管理での主な実績は以下の通りとなります。
| お客様 | 環境省 様 |
|---|---|
| システム名 | PRTRデータ集計システム |
|
データ集計システムはPRTR制度によって届出られた全国のデータを読込み、数100種類におよぶ図表を出力するシステムです。膨大な届出情報から容易にグラフを出力する事ができます。 |
|
