富士通エフ・アイ・ピー

ギフトカードとは

  • 新しい商品券のかたち
    「ギフトカード」はプラスチックカードを採用しており、デザイン性や携帯性が向上してカジュアルギフトや若年層の利用が期待できます。さらに紙商品券において問題となっていた管理や回収処理などの業務負荷が大幅に軽減されます。
  • 新しいプレゼントとして
    便利で楽しいギフトカードは、贈り主・もらい手の幅広いニーズを満たし、プレゼントにぴったりです。アメリカでは、クリスマスプレゼントの8割近くがギフトカードにかわっています。
  • 自社ブランドの電子マネーに
    ギフトカードは繰り返し入金することができ、自社の店舗やオンラインショッピングサイトで使用できる電子マネーとしてご利用できます。顧客の囲い込みやキャッシュレス取引を実現します。

ギフトカードのメリット

お客様(消費者)

  • プレゼントを贈る側は、相手の趣向がわからない場合でも悩む必要がなく、贈られる側は自分の好きな商品が買える。
  • 様々なシーンで、贈る人の気持ちが伝わるプレゼントとして利用できる。オリジナルデザインのカードも作成可能。
    (例:クリスマスやお誕生日、お年玉、父の日や母の日のプレゼントに)
  • カード番号とPINを打ち込むだけでネットショッピングが簡単に利用可能。
    カード自体に個人情報を含まないためネット決済に不安を感じている方にも安心して利用できる。
  • 繰り返し入金でき、電子マネーとしてもお財布代わりに利用できる。

導入企業様

  • 売上・利益の向上
    • ギフトカードを贈られた側を新規顧客としての取り込みが期待できる。
    • プリペイド事業によるキャッシュフローの向上や、電子決済によるキャッシュレス促進など、財務的なメリットが期待できる。
    • デザインの工夫などにより、コレクション性を高めることで、退蔵益が期待できる。
    • ギフトカードに有効期限を日付設定できるなど、キャンペーン利用等役立つさまざまな機能がある。
  • コストの削減
    • 紙の商品券にかえて発行した場合、回収処理業務が不要になる。
    • システムのレポート機能により、カードの在庫、利用実績の把握が簡単にできる。
    • 国内最高水準のIDCとヘルプデスクの設置により、導入企業様の負荷を軽減します。
  • その他
    • 個人情報を扱わないので、個人情報漏洩のリスクがない。
    • チャージするまでカードそのものには価値がないため、任意の場所にディスプレイができる。

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