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緊急地震速報システム「AlertStation EQ(アラートステーション イーキュー)」


特長 | 商品体系 | 機能 | システム構成 | 動作環境 | 価格 | 関連情報

弊社システム開発SE出演ラジオ番組放送放送内容について 

本システムをご導入いただいている、WBS和歌山放送様の特別番組「’緊急地震速報’和歌山放送はこう伝える」に弊社緊急地震速報システム開発SEが出演し、ラジオ向け緊急地震速報システムについてご説明いたしました。


地震動予報業務許可事業者[気民第137号(許可第110号)]


緊急地震速報システム「AlertStation EQ」は、緊急地震速報を受信し、地震の大きな横揺れがくる数秒~数十秒前に、今から地震がくることをお知らせするシステムです。
別途、「機能拡張オプション」を導入すれば、接点出力装置を制御し、館内放送設備やエレベータの制御、及び工場などの制御システムと連携でき、身の安全確保だけでなく、地震からの被害を大幅に低減することが期待できます。

特長

  • 改正気象業務法に基づく予報業務(地震動)許可事業者である弊社の独自開発。気象庁公開の技術水準「地震動の予測方法」に完全準拠。
  • 予測表示クライアント、ポップアップ危険告知クライアント、再配信サーバの3つから成り、小規模から大規模まで柔軟に対応。再配信サーバで受信元を集約することでデータ利用料を削減。
  • 編集中ファイル自動保存機能、防災訓練機能、メールお知らせ機能、誤報お知らせ機能等、充実した機能が満載。

商品体系

基本システム 予測表示クライアント - Forecaster クライアントシステム
ポップアップ危険告知クライアント - Messenger クライアントシステム
再配信サーバ - Distributor サーバシステム
オプションシステム メール送信アドレスの追加 予測表示クライアントのオプション
外部デバイス制御機能

機能

予測表示クライアント - Forecaster

(財)気象業務支援センター(または二次配信事業者)から配信される緊急地震速報を受信し、リアルタイムに評価地点の予測震度、地震到着予測時間を計算し、震源情報とともに、今から地震がくることを画面と音声でお知らせするシステムです。

自動デモはこちら

基本機能(リアルタイムに震度、到達時間を予測)

  • リアルタイム地震情報(P波、S波)地図表示
  • 複数評価点震度予測(最大300拠点まで設定可、初期値は都道府県)
  • 地図表示の範囲設定の充実(倍率固定、お客様設定震度エリア表示)
  • 設定画面操作防止のパスワードロック機能

管理者向け機能

  • タイマーと連動した訓練用地震情報表示。
    9月1日10:00など、指定した日時に防災訓練用に地震発生時同様の動作をすることが可能です。
  • 過去地震情報の再生表示
  • 予測震度が最も大きな評価点に自動で切り替わる機能を追加
  • 深発地震(150kmより深い)対応可能 [気象庁推奨]
  • 不特定多数向けへの告知対応(デパート、病院など)[気象庁推奨]

各種お知らせ機能

  • 声でお知らせ(カウントダウン等、音声の変更も可能)
  • メールでお知らせ(3名まで、オプションで最大30名)
  • 気象庁からの誤報情報をお知らせ(接点出力に対応)

その他の機能

  • 2系統からの受信が可能(信頼性向上の為の回線2重化に対応)
  • システム生存監視機能
  • 外部デバイス制御、ポップアップ危険告知クライアントの制御
  • 簡易時刻合わせ機能(Forecaster/Distributor)

機能拡張オプション

  • メール送信機能の拡張
    メール送信アドレスの追加(最大30件まで)が可能です。
  • 外部デバイス制御(パトライト社製品を想定)
    ネットワークに接続された警告灯、接点スイッチを予測震度に応じて制御します。 接点スイッチからの接点信号により、放送設備やエレベーター、自動ドア、ビル管理システム等を制御することも可能です。

ポップアップ危険告知クライアント - Messenger

危険告知を目的として、企業等の通常業務で利用しているパソコンにインストールするシステムです。

危険告知機能(ポップアップ表示)

  • 予測表示クライアントと同一セグメント内パソコンの一斉ポップアップ表示
    予測表示クライアントで予測した震度が閾値以上の場合、各パソコンでポップアップ表示し、音でも危険告知します。

停電に備えたパソコン保護機能

  • 編集中ファイルの自動保存/自動スタンバイ・休止
    編集中のWord、Excel等を別名で自動保存、自動スタンバイ・休止の設定も可能です。

再配信サーバ - Distributor

一斉再配信機能

  • (財)気象業務支援センター(または二次配信事業者)が配信する緊急地震速報を受信し、社内ネットワークを通じて複数の予測表示クライアント等に再配信するシステムです。緊急地震速報の大規模な利用を想定する利用者向けのサーバソフトウェアです。

システム構成

システム構成

(注1)パトライト社製の緊急地震速報表示端末のみ対応

(注2)パトライト社製のLEDのみ対応。また制御ソフトについては、ユニチカ情報システム(株)のみ対応。

動作環境

摘要 Forecaster
(予測表示クライアント)
Messenger
(ポップアップ危険告知クライアント)
Distributor
(再配信サーバ)
CPU インテル Core 2 Duo 2.2GHz以上(推奨) インテル Celeron 1GHz以上(推奨) インテル Xeon 3GHz以上(推奨)
メモリ 2GB以上(推奨) 512MB以上(推奨) 1GB以上(推奨)
OS Windows XP Professional Edition / Windows Vista Business(Windows Aero必須) Windows XP Professional Edition / Windows Vista Business Windows Server 2003 R2
.NET Framework 2.0、3.0

価格

システム名 標準販売価格 年間保守費
予測表示クライアント- Forecaster 1~49クライアントまで 105,000円 (本体価格 100,000円) 12,600円 (本体価格 12,000円)
50~99クライアントまで 84,000円 (本体価格 80,000円) 10,080円 (本体価格 9,600円)
100~299クライアントまで 63,000円 (本体価格 60,000円) 7,560円 (本体価格 7,200円)
機能拡張オプション 52,500円 (本体価格 50,000円) 6,300円 (本体価格 6,000円)
ポップアップ危険告知 クライアント- Messenger 1~10クライアントまで 2,100円(本体価格 2,000円) 252円(本体価格 240円)
11~100クライアントまで 1,575円(本体価格 1,500円) 189円(本体価格 180円)
101クライアント以上 1,050円(本体価格 1,000円) 126円(本体価格 120円)
再配信サーバ- Distributor 標準パッケージ 525,000円(本体価格 500,000円) 63,000円 (本体価格 60,000円)

PDF 緊急地震速報システム型番一覧 [84KB]

ご利用にあたっての注意事項

ご利用頂くプログラムにつきましてはシステム的(システム障害、回線障害による影響等)な限界があり、また地震速報自体には技術的限界(直下型地震の場合は伝達が間に合わないことがある、震度の推定には誤差がある、提供元の配信サービス側に問題が生じるなど)をご理解の上ご利用ください。 また、深発地震の予報を利用されるお客様については、気象庁より予想地震が十分ではない旨、説明するよう指導がありますので、ご了承下さい。

緊急地震速報を受信する為には、別途、(財)気象業務支援センターまたは二次配信サービスを行っている企業と契約し、配信サービスを受ける必要があります。

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