- 緊急地震速報システム「AlertStation EQ」
- 緊急連絡/安否確認サービス
- 地震防災情報システム「InfoRisk」
気象庁では平成23年4月22日に緊急地震速報の適切な利用の拡大を推進することを目的として「緊急地震速報を適切に利用するために必要な受信端末の機能及び配信能力に関するガイドライン」を公表されております。
当社AlertStation EQにおける本ガイドラインへの対応状況についてはこちらをご覧ください。
[気象庁ホームページ(報道発表)]
地震活動が活発な状況では、気象庁より緊急地震速報が適切に発表することができない場合もあります。AlertStation EQは、気象庁が発表する緊急地震速報(予報)に基づき動作いたします。ユーザー様におかれましてはご理解いただきますようお願い申し上げます。
[気象庁ホームページ(報道発表)]

地震動予報業務許可事業者[気民第137号(許可第110号)]
緊急地震速報システム「AlertStation EQ」シリーズは、緊急地震速報を受信し、地震の大きな横揺れがくる数秒~数十秒前に、今から地震がくることをお知らせするシステムです。
| 基本システム | 予測制御サーバ - ControlCenter | サーバシステム |
|---|---|---|
| 予測表示クライアント - Forecaster | クライアントシステム | |
| ポップアップ危険告知クライアント - Messenger | クライアントシステム | |
| オプションシステム | メール送信機能の拡張 | 予測表示クライアントのオプション |
| 外部デバイス制御機能 |
(注1)パトライト社製の緊急地震速報表示端末のみ対応
(注2)パトライト社製のLEDのみ対応。また制御ソフトについては、ユニチカ情報システム(株)のみ対応。
予測制御サーバ - ControlCenter |
サーバ側で全拠点の震度や余裕時間を計算し、各拠点に設置したデバイス(表示端末など)を制御するなど、緊急地震速報の受信からデバイス制御までサーバで集中処理することができます。
各拠点にPCを設置することなく、警告灯や表示端末などのデバイスのみを設置するだけで館内放送連携による注意喚起や視覚的な危険告知が可能です。
(注3)到達予測震度と余裕時間を演算したい地点。
(財)気象業務支援センター(または二次配信事業者)から配信される緊急地震速報を受信し、リアルタイムに評価地点の予測震度、地震到着予測時間を計算し、震源情報とともに、今から地震がくることを画面と音声でお知らせするシステムです。
危険告知を目的として、企業等の通常業務で利用しているパソコンにインストールするシステムです。

| 摘要 | ControlCenter (予測制御サーバ) |
Forecaster (予測表示クライアント) |
Messenger (ポップアップ危険告知クライアント) |
|---|---|---|---|
| CPU | Intel Xeon 2.0GHz以上(2次キャッシュ4MB以上) | インテル Core 2 Duo 2.2GHz以上(推奨) | インテル Celeron 1GHz以上(推奨) |
| メモリ | 2GB以上(推奨) | 512MB以上(推奨) | |
| OS(注3) |
|
|
|
| .NET Framework | 3.5 |
2.0、3.0 | |
(注4)いずれのAlertStation EQのソフトウェアも、64bit版のOSにおいて動作確認を行っておりません。
| ソフトウェア | 標準販売価格 | |
|---|---|---|
| 予測制御サーバ ControlCenter |
基本ライセンス | 735,000円 (本体価格700,000円) |
| 1評価点ライセンス | 26,250円 (本体価格25,000円) |
|
| 5、10、50、100(注5) 評価点ライセンス |
個別見積 | |
| 予測表示クライアント Forecaster |
1クライアント | 105,000円 (本体価格100,000円) |
| 機能拡張オプション | 52,500円 (本体価格50,000円) |
|
| ポップアップ危険 告知クライアント Messenger |
1クライアント | 2,100円 (本体価格2,000円) |
| 1クライアント (101クライアント 以上購入時) |
1,050円 (本体価格1,000円) |
|
| サービス | 標準販売価格 |
|---|---|
| 導入サービス費用 | 個別見積 |
| ソフト保守サービス費用 | 個別見積(年間) |
(注5)ControlCenterが予測演算する評価点の数だけライセンスが必要です。
ご利用頂くプログラムにつきましてはシステム的(システム障害、回線障害による影響等)な限界があり、また地震速報自体には技術的限界(直下型地震の場合は伝達が間に合わないことがある、震度の推定には誤差がある、提供元の配信サービス側に問題が生じるなど)をご理解の上ご利用ください。 また、深発地震の予報を利用されるお客様については、気象庁より予想地震が十分ではない旨、説明するよう指導がありますので、ご了承下さい。
緊急地震速報を受信する為には、別途、(財)気象業務支援センターまたは二次配信サービスを行っている企業と契約し、配信サービスを受ける必要があります。
緊急地震速報システム「AlertStation EQ」の導入をご検討されているお客様の各種ご質問、お見積りやサービス導入のご相談などを承ります。ぜひ、お気軽にご相談ください。後ほど当社担当者より折り返しご連絡させていただきます。
本システムをご導入いただいている、WBS和歌山放送様の特別番組「’緊急地震速報’和歌山放送はこう伝える」に弊社緊急地震速報システム開発SEが出演し、ラジオ向け緊急地震速報システムについてご説明いたしました。
富士通エフ・アイ・ピーの緊急地震速報システム「AlertStation EQ」シリーズは、緊急地震速報を受信し、地震の大きな横揺れがくる数秒~数十秒前に、今から地震がくることをお知らせするシステムです。