富士通エフ・アイ・ピー

  1. ホーム >
  2. 製品 & サービス >
  3. 土木・住宅ソリューション >
  4. 鉄道総合技術研究所版 >
  5. 累積損傷度理論による液状化判定システム「LIQUEUR-JR」

FCENAシリーズ

累積損傷度理論による液状化判定システム「LIQUEUR-JR(リキュール-ジェイアール)」

特長 | 機能 | 画面例 | 動作環境 | 価格 | カタログ | 関連情報

「鉄道構造物等設計標準・同解説(耐震設計)」に準拠し、(財)鉄道総合技術研究所殿により開発された液状化判定システムです。L1地震動の検討はもちろん、L2地震動に対応した累積損傷度理論による判定も行います。液状化判定をトータルにサポートします。

特長

  • 液状化判定システム

    L1地震動の慣用的な液状化判定方法と、L2地震動に対応した累積損傷度理論に基づく液状化判定方法をサポートしています。
  • 液状化判定に用いる地震波形

    鉄道構造物等設計標準(耐震設計)で規定している地震波形のほか、ユーザが独自に作成した地震動や、他の地震応答解析で得られた応答波形等を用いて液状化判定を行うことが可能です。
  • FCENA/Xシリーズのメリットを最大限に利用

    FCENA/Xシリーズの「美しい報告書の出力」、「報告書のブラウザによる参照やWordでの編集を可能にするXML出力」、「ツリービューによる入力項目の一覧表示」など、使いやすい機能を全面的に採用しております。

機能

鉄道構造物等設計標準・同解説(耐震設計)(平成11年10月)に準拠 液状化抵抗率FLによる液状化判定、液状化指数PLの算出、液状化による土質諸定数の低減係数DEの算出
入力地震動 鉄道構造物等設計標準・同解説(耐震設計)で規定されている入力地震動、任意の入力地震動、他の地震応答解析結果の応答加速度時刻歴データ
動的せん断強度比~繰り返し回数の関係 室内土質試験結果を使用可能、N値より推定可能
固有周期の自動算定 入力された地盤の証券より自動的に固有周期を算定し、対応する地盤種別を表示

画面例


液状化判定図

液状化判定図

拡大イメージ

加速度とせん断応力比の時刻歴波形図

加速度とせん断応力比の時刻歴波形図

拡大イメージ


動作環境

ハードウェア Windows XP/Windows Vistaが稼動するパソコン
出力装置 Windowsドライバが提供されているプリンタ/プロッタ
適応OS Windows XP/Windows Vista
メモリ Windows XP 512MB以上
Windows Vista 1GB以上

価格

システム名 標準販売価格
LIQUEUR-JR 231,000円(税込)

カタログ

PDF 累積損傷度理論による液状化判定システム「LIQUEUR-JR」 [707KB]

PDFのリンク先をご覧になるには、アドビシステム社の Adobe® Reader™ (無償)が必要です。
Adobe® Reader™をインストールすることにより、PDFファイルの表示・印刷が可能になります。

>> Adobe® Reader™ ダウンロードページへ

関連情報

【ユーザー専用ページ】

  • Microsoft、Windows、Windows Vistaは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • FCENA、LIQUEURは富士通エフ・アイ・ピー株式会社の登録商標です。