FCENAシリーズ
補強土工法設計計算システム「Design-RRR(デザイン・スリーアール)」
鉄道総合技術研究所様により開発された補強土工法の設計計算を行うシステムです。「鉄道構造物等設計標準・同解説(土構造物)平成19年1月」に準拠しております。同基準は従来の土構造物(平成12年2月)と省力化軌道用土構造物(平成11年11月)を統合化し、鉄道における土構造物の設計標準を示したものであり、他の土木構造物と同様に性能照査型設計法へと移行されております。Design-RRRは、それに準拠し性能照査型設計に準じた補強土の設計計算を行えるようにリニューアルいたしました。
特長
- 盛土補強土壁と切土補強土壁の設計計算
面状補強材と曲げ剛性の高い壁面工を用いて盛土を構築する盛土補強土壁工法、棒状補強材と曲げ剛性の高い壁面工を用いて地山および既設盛土のり面を急勾配化する切土補強士壁工法の設計計算を行うことができます。 - 性能照査型設計法への対応
補強土構造物の要求性能を照査するため、構造物係数、作用係数、材料係数、内的安定抵抗係数、円弧すべり抵抗係数など安全係数の値をさまざまに組み合わせて、内的安定の照査および外的安定の照査を行うことができます。また、L2地震動に対してはニューマーク法により変形照査を行うことができます。 - FCENA/Xシリーズのメリットを最大限に利用
FCENA/Xシリーズの「美しい報告書の出力」、「報告書のブラウザによる参照やWordでの編集を可能にするXML出力」など、使いやすい機能を全面的に採用しております。
機能
| 設計モデル |
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|---|---|
| 計算機能 |
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| 結果出力 |
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画面例
動作環境
| ハードウェア | Windows XP/Windows Vistaが稼動するパソコン | |
|---|---|---|
| 出力装置 | Windowsドライバが提供されているプリンタ/プロッタ | |
| 適応OS | Windows XP/Windows Vista | |
| メモリ | Windows XP | 512MB以上 |
| Windows Vista | 1GB以上 | |
価格
| システム名 | 標準販売価格 |
|---|---|
| Design-RRR 買換価格 サポート費(初年度) サポート費(次年度以降) |
1,575,000円(税込) 630,000円(税込) 236,250円(税込)/年 157,500円(税込)/年 |
| Design-RRR(RRR工法協会会員価格) 買換価格 サポート費(初年度) サポート費(次年度以降) |
840,000円(税込) 420,000円(税込) 126,000円(税込) 84,000円(税込)/年 |
| Design-RRR(JR関連ユーザ様員価格) 買換価格 サポート費(初年度) サポート費(次年度以降) |
840,000円(税込) 420,000円(税込) 126,000(税込)/年 84,000円(税込)/年 |
関連情報
【ユーザー専用ページ】
【プレスリリース】
- FCENA『鉄道総研版 土構造物設計システム』の販売開始について~鉄道構造物等設計標準に準拠した国内初の土構造物設計システム~
- Microsoft、Windows、Windows Vistaは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- FCENAは富士通エフ・アイ・ピー株式会社の登録商標です。





