富士通エフ・アイ・ピー

耐震解析

道路橋やトンネル構造物に対しては、様々な地震に耐えられるように設計しなければなりません。 当社では、道路橋示方書(平成14年3月)に準拠した骨組構造モデルによる静的照査法、および動的照査法を有した橋梁の耐震設計システムと地中構造物(横断方向)を対象にしたレベル1はもちろんレベル2の地震動による構造物のねばり(材料非線形)を考慮した耐震設計システムをご提供しています。

耐震設計支援システム
「EARMEST(アーメスト)」
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道路橋示方書(平成14年3月)に対応した静的照査から動的照査まで解析可能な2次元/3次元の骨組モデルによる道路橋の耐震設計支援システムです。 静的解析から動的解析まで一貫して解析を行えるフル機能版と、節点数を制限したLite版、地震時保有水平耐力法が行える保耐版を用意しています。

地中構造物の耐震設計支援システム
「GALKINS(ガルキンス)」
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地中線状構造物(横断方向)を対象にレベル1はもちろんレベル2地震動による構造物のねばり(材料非線形)を考慮 した耐震設計が可能となります。
Ver.3.1からは上下線分離構造物等のどのような矩形構造物にも対応でき、地盤バネ、荷重、非線形特性に任意な値を設定することができます。

ALID手法による堤防の解析と
河川構造物の耐震設計支援システム
「RIVERUS(リベラス)」
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国土交通省制定の「河川構造物の耐震性能照査指針(案)同解説 平成19年3月」に基づき河川堤防、堰、水門、樋門等の耐震性能の照査を行うためのシステムです。堤防である土構造物においては、液状化に伴う残留変形解析 (ALID手法)のソルバーにより変形量を照査し、樋門・水門等のRC構造物においては、各種の地震時保有水平耐力計算~照査までをトータルにサポートします。

関連情報

弊社では、以下のような解析手法による受託計算サービスを請け賜っております。
お客様より解析条件、図面等を提示して頂き、それを元にしてモデルの作成から解析を行い、その結果図/報告書を納品致します。
システム開発者、自らがコンサルティング支援を行い、お客様のニーズにお応えします。

  1. 耐震解析受託計算サービスの概算お見積もり