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マルチキャリア高信頼サービス

特長 | サービス概要図 | サービス機能 | 導入事例 | 関連情報 | お問い合わせ

様々なITシステムの共通基盤であるネットワークを複数構築(冗長化構成)し、広域災害やネットワーク障害発生時でも通信経路を確保し業務継続するためのサービスです。

こんな企業様におすすめ!

  • 万一のネットワーク障害時などでもメールの利用や業務システムにアクセスしたい。
  • 複数キャリアでネットワークを構築したいが障害切分などの運用が煩雑になってしまいそう。ワンストップで提供して欲しい。

特長

  • マルチキャリア対応のため、特定キャリアに依存しない耐障害性に強いネットワーク構築が可能です。
  • 様々なネットワークサービスに対応し、信頼性・コストなどお客様のニーズに応じて柔軟なネットワーク構築が可能です。
  • ネットワークサービスだけでなく、ネットワーク機器やインテグレーションを含めワンストップにてご提供します。

サービス概要図

平常時に利用しているネットワークが停止した際に、バックアップネットワークに切り替えることで継続して通信を行うことが可能です。ネットワークはキャリア設備障害を考慮し、各々別キャリアにて構築すると効果的です。

サービス機能

用途・コストなどに応じて、最適なバックアップネットワーク環境をご提供します。

構成例 内容
データ負荷分散型 基幹系データ・情報系データなど用途に応じて別々のネットワークを構築します。相互バックアップの役割を果たし、障害時は自動にて切り替えを行います。事業継続性を高めるだけでなく、ネットワーク帯域を有効に活用することができます。
バックアップ利用型 平常時に利用するネットワークに対しバックアップネットワークを構築し、障害時は手動にて切り替えを行います。データ負荷分散型に比べネットワーク設計・導入が容易など安価にバックアップネットワーク構築が可能です。

導入事例(製造業A社様)

データ負荷分散型で、事業継続対策とブロードバンド化を実現
事業継続対策としてネットワークの二重化を実施。同時に基幹系データ・情報系データの負荷分散を行うことにより、従来からの課題であった社内ネットワークのレスポンスも改善。

導入背景と効果

背景 効果
  • 回線障害が発生すると、全ての業務システムにアクセスができなくなるため、万が一のことを考え、回線を二重化したい。
  • 基幹システムの統合や、メール・インターネットの利用増などでネットワーク負荷が増大し、レスポンスが悪化していた。
  • ネットワークの相互バックアップにより、災害時・障害時でも通信経路を確保し業務継続が可能となった。
  • 業務系データと情報系データでネットワークを分け負荷分散を実施。ネットワーク高速化により業務効率アップ。

サービスイメージ

関連情報

【製品&サービス】

お問い合わせ

事業継続ソリューションの導入をご検討されているお客様の各種ご質問、お見積りやサービス導入のご相談などを承ります。ぜひ、お気軽にご相談ください。後ほど当社担当者より連絡させていただきます。