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ディザスタリカバリサービス

特長 | サービス概要図 | 構成例 | サービス内容 | 導入事例 | 関連情報

万一の災害や障害発生時に備え、全国14ヶ所に展開しているFIPデータセンタにお客様のバックアップシステムを構築し、システム停止およびデータ損失を回避して業務継続を可能とするサービスです。

こんな企業様におすすめ!

  • 重要なシステムのため、数時間の停止が膨大な損失になる。広域災害時やシステム障害時でも業務を停止したくない。
  • 自社にシステム設置しているが、ビルの築年数が古いので心配。万一に備えてバックアップシステムを構築したい。
  • FIPのデータセンタにアウトソーシングしているが、重要システムのため遠隔地のセンタにバックアップシステムを構築したい。

特長

  • 万全な災害対策・セキュリティ対策を施したFIPのデータセンタで、お客様システムの本番環境・バックアップ環境をご提供します。
  • お客様システムのプラットフォーム(メインフレーム・サーバ)に依存しない環境をご提供します。
  • 全国展開しているFIPのデータセンタを使用し、遠隔地でバックアップシステムを構築・運用することにより、広域災害時でも高い事業継続性を確保することができです。

サービス概要図

平常時に利用しているお客様システムが停止した際に、当社データセンタのバックアップシステムに切り替えて業務継続を可能とします。バックアップシステムは広域災害発生を考慮し、遠隔地に構築すると効果的です。

構成例

お客様システムの目標復旧時間、データの重要性、コストなどに応じて、最適なバックアップ環境をご提供します。

構成例 内容
ホットスタンバイ型 バックアップシステムは電源を常時ONにしておき、お客様のシステムデータをネットワーク経由でリアルタイムにバックアップします。有事の際はバックアップシステムに自動切替を行います。
ウォームスタンバイ型 バックアップシステムは電源を常時ONにしておき、お客様のシステムデータをネットワーク経由で定期的にバックアップします(例:日1回~日数回)。有事の際は手動でバックアップシステムに切り替え、データ反映を行います。
コールドスタンバイ型 バックアップシステムは電源を常時OFFにしておき、お客様のシステムデータをバックアップした媒体を当社センタに搬送し、保管します(日1回~月1回)。有事の際は手動でシステムを起動し、そのバックアップ媒体を元にデータ復元を行います。

サービス内容

サービス 内容
初期導入サービス インフラ設計・構築
切替方法手順、システム復旧計画策定
運用設計
月次運用サービス リソース提供(メインフレーム・サーバ)
センタファシリティ提供(スペースおよび付帯設備の提供)
システム運用(バックアップシステム監視、他)
システム切替訓練(最低1回/年)
システム切替対応(役割分担はお客様と別途協議)

導入事例(通信販売業A社様)

ホットスタンバイ型で、広域災害時でも事業継続できるシステム環境を構築

通信販売業A社様のお客様向けオンラインショッピングサービスでは、長時間のシステム停止が販売機会損失となるだけでなく、同時にお客様からの信用も失うこととなる。ディザスタリカバリサービスの導入により広域災害時でも事業継続できるシステム環境を実現。

導入背景と効果

背景   効果
  • お客様向けオンラインショッピングサービスにつき、長時間の停止が機会損失・信用損失に繋がる。広域災害時も事業継続を行いたい。


  • 有事の際でも運用体制を確保したい。
  • FIP東京センタにメインシステム、大阪センタにバックアップシステムを構築。同一広域災害時の被災を避け信頼性向上。
  • データはリアルタイムでバックアップを行い、システム切替時でも最新データにて事業再開が可能。
  • FIPデータセンタの運用体制は24時間365日のため、バックアップシステム切替後も大阪センタにて継続運用が可能となった。

サービス概要

関連情報

お問い合わせ

事業継続ソリューションの導入をご検討されているお客様の各種ご質問、お見積りやサービス導入のご相談などを承ります。ぜひ、お気軽にご相談ください。後ほど当社担当者より連絡させていただきます。