専門家のアドバイスに基づき、短期間(約2ヶ月)でBCP策定を支援するコンサルティングサービスです。
(注1)DRII :Disaster Recovery Institute International
国際的な認証資格として、米国で事業継続および災害危機管理の教育・指導・資格認定を行っている機関。1988年設立。
(注2)BS25999:組織が災害、疫病などによる事業中断の影響を最小限に抑え、事業継続上の脅威に対処する能力を明示するための指針で、BSI(英国規格協会)より、2006年11月に行動指針(パート1)、2007年11月に認証規格(パート2)が公表された。
(注3)BCI :The Business Continuity Institute
英国を中心に、BCM普及啓発、専門家の支援・育成、BCMガイドラインの提供を行っている機関。1994年設立。

例)期間:2ヶ月 / 対象リスク:1要因(大規模地震、新型インフルエンザ等) / 対象拠点:1拠点

ワークショップでは、作業の実施方法を説明し、必要な情報の収集・整理およびドキュメント作成を集中的に検討します。
| 各項目での目的と手順を説明
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仮説と論点を提示、仮説の根拠について論議
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定量的、定性的な根拠となるサンプル情報の収集・整理
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次回までの作業内容と役割を明確
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| 作業項目 | お客様の作業 | 当サービスによる支援内容 |
|---|---|---|
| 現状認識と方針決定 |
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BCP策定体制や計画スケジュールを決定し、事業継続計画の方針や策定範囲の決定を支援します。 |
| ビジネス影響度分析 |
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重要業務のプロセス整理とリソース関係を明確化し、重要業務停止時の影響度調査および目標復旧時間の決定を支援します。 |
| リスク分析 |
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決定した対象リスクが発生した場合の重要リソースの被害想定と現状復旧時間を分析し、重要業務復旧の遅延原因となるボトルネックの抽出を支援します。 |
| 事業継続戦略の決定 |
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事業継続のための戦略を決定し、目標復旧時間を達成する為の、具体的な対策案の検討を支援します。 |
| 緊急時行動計画書の策定(注4) |
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緊急事態発生時の従業員安否確認システムや被害状況確認等の緊急時対応手順書、重要業務を復旧させる為の手順書のサンプルを提示し、策定ノウハウを説明します。 |

| 事業継続計画書 目次 |
|---|
| 1.事業継続への取り組みの明確化と体制 |
| 2.事業概況 |
| 3.ビジネス影響度分析 |
| 4.リスク環境分析 |
| 5.事業継続戦略 |
| 6.緊急時の対応 |
(注4)緊急時行動計画は、サンプルを元にお客様に策定していただきます。
| サービス名 | 価格 | |
|---|---|---|
| サービス | BCP策定支援サービス(中堅企業向け) | 個別見積りとさせていただきます。 |
| 業種 | 導入件数 | 導入企業 |
|---|---|---|
| 製造 | 5社 | 中堅半導体製造メーカ 中堅家具製造メーカ 中堅ガス会社 大手ガラス製造メーカ 大手製造メーカ |
| 商社 | 1社 | 大手商社及びIT部門 |
| 食品 | 2社 | 中堅醤油製造メーカ 中堅豆腐製造メーカ |
| 金融 | 1社 | 官公庁外郭団体 |
| その他 | 1社 | 検定法人 |
事業継続ソリューションの導入をご検討されているお客様の各種ご質問、お見積りやサービス導入のご相談などを承ります。ぜひ、お気軽にご相談ください。後ほど当社担当者より連絡させていただきます。