AlertStation EQ につきまして、皆様からよくお問い合わせいただく内容をまとめました。
下記以外のよくあるご質問(FAQ) についてはPDFをご覧ください。
AlertStation EQ は気象庁が管轄する緊急地震速報を受信して連動するソフトウェア製品です。
緊急地震速報を受信する為には、別途、(財)気象業務支援センターまたは二次配信サービスを行っている企業と契約し、配信サービスを受ける必要があります。当社でご紹介することもできますのでご相談ください。
緊急地震速報をどこまで適用するかは、会社の業態や規模によって様々です。PCインストールソフト「Forecaster」の1台構成、サーバインストールソフト「ControlCenter」を使用した複数拠点計算構成があります。
直下型地震など震源からの距離が近い場合は、本システム動作前に地震が到達し、伝達が間に合わない場合があります。また、配信サービス側の設備に問題が生じた場合も間に合わない場合があります。
これらの理由による損害及び動作不良により発生した損害につきましては、一切の賠償責任を負いかねますので、予めご了承ください。
地震の震源場所や評価点、速報が伝送される回線といったそれぞれの環境によります。
一般的な例を挙げますと、今後予想されている東海地震(震源:静岡県南方沖)が発生した場合、静岡近郊でおよそ10秒、東京近郊でおよそ40秒前に知ることができると言われています。
ですが、これはあくまで一つの例ですので、さまざまな要因によって予測する到達時間が変化することを予めご了承ください。
本製品では気象庁が公開している技術的参考資料に記載されている予測演算式を用いて震度を予測しています。
この演算式は原則として震度4以上を対象としたものですので、地震が発生してから数分後に発表される実際の計測震度と比べると、震度が3以下の場合は予測震度として大きめに計算される傾向があります。
あくまでも計算によって予測震度の演算を行っていますので、ある程度の誤差が生じることはご了承ください。
現在ご利用いただいている設備をそのままご利用できます。
但し、放送機器やエレベーター等の設備との連携は、本システムで接点信号と危険をお知らせする音声を流すまでで、それ以外のインターフェースが必要な場合は、別途お見積りとなります。
お客様ご要望の場合、操作説明及び導入教育(1回)を有償にて承ります。