PDF Vol.19 [302KB]
地域でのIDCのニーズは加速の傾向にあり、お客様の立地にあわせたサービスが求められています。
e-Japan重点計画の進展に伴い、地方公共団体では住民サービスの向上を目指し、アウトソーシングやセンタ共同運営が検討されています。 現在はホームページやポータルサイトのサービスが中心ですが、今後はIDCを利用した電子申請や届出も行われるようになるでしょう。

"Power IDC"では、セントラルセンタや地域拠点のサテライトセンタのほか、プリンティングやブロードバンドに特化したセンタを展開しています。メールやウィルスチェックなどの共通サービス、監視サービスの集中監視はセントラルセンタで行ないますが、センタ間は高速大容量ネットワークで接続されているので、どこのセンタでも高品質なサービスを受けられます。(図3)
地域のお客様からは「インターネット接続と一緒に基幹システムのアウトソーシングも」という声が多く聞かれるようになりました。 今後も「地方の時代」の進展とともに、地域密着型のIDCの需要はさらに増えていくと思われます。
FIPでは、お客様がセンタまでの距離や時間を気にせず利用できるよう、既存センタの充実とサテライトセンタの拡大を通じて"Power IDC"を推進していきます。
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