「病院情報システムセミナー」&「システム展示会」のご案内
医療制度の変革を見据えた病院情報システムを考える
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素より格別なるご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、昨今の情勢をみますと、診療報酬改定により病院経営はますます厳しい環境になることが予想されます。また予防医療の一環で義務化された特定健診対応だけでなく、今後もレセプトオンライン義務化対応など、あらゆる局面で電子カルテ・オーダリングを含む医療情報システムを活用した対応が必要となって参ります。
そこで弊社では、皆様の今後のIT化及び病院経営(業務改革)の一助とさせて頂けますよう病院経営セミナー及び最新の医療情報システムの展示会を実施致します。
本展示会が今後、貴院の経営理念及び患者様へのサービスの一環としてお役に立てるものと確信しております。
つきましてはご多用の折とは存じますが、万障お繰り合わせのうえぜひご来場賜りますようお願い申し上げます。
敬具
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
開催概要
| 日時 | 2009年11月17日(火曜日) 13時~18時 (上記日時で常時デモ展示を行っております。) |
|---|---|
| 会場 | 富士通関西システムラボラトリ 8F セミナールームB&C 大阪府大阪市中央区城見2-2-6
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| 定員 | 各セミナーとも40名様 (定員になり次第、締め切らせていただきます。予めご了承願います。 ) |
| 参加費用 | 無料 |
| お申し込み | 当セミナーは申込を終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。 |
セミナープログラム
以下内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。
| 14時 ~14時5分 |
開会 ご挨拶 |
|---|---|
| セミナー第1部 14時5分 ~15時5分 |
電子カルテ導入成功の秘訣! ~システム導入の成功は導入担当者と体制にかかっている~ 昨今、度重なる診療報酬改定や経営環境の著しい変化に対応するため、あらゆる局面で電子カルテ・オーダリングを含む医療情報システム対応が必要となっております。電子カルテ構築において、医療情報部門の整備など導入体制の充実が、導入後の運用成功のキーとなります。今回は外部委託の利用方法など情報部門体制のあり方を含め、「電子カルテ導入体制」の重要性を解説します。 株式会社日本総合研究所 総合研究部門 病院特任研究員 根本 大介氏 |
| セミナー第2部 15時25分 ~16時25分 |
医療機関におけるセキュリティ対策の重要性 ~他病院セキュリティ事故事例にみる“最低限の対策”~ 昨今医療業界においてもセキュリティの不備を突かれた“情報漏えい”や“システムダウン”などの事故が相次いで発生しています。今回は“最低限行わなければならないセキュリティ対策”を、事例を踏まえた形でご講演させて頂きます。 富士通エフ・アイ・ピー株式会社 |
(注)本セミナーは、医療機関関係者様向けとなります。席数の都合上、同業者・Sier・グループ関係者の方々に関してはお断りをさせて頂く事がございます。
展示内容
以下内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。
- 大規模病院様向けオーダリング・電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-GX」
(富士通エフ・アイ・ピー株式会社) - 中・小規模病院様向けオーダリング・電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-NX」
(富士通エフ・アイ・ピー株式会社) - 医事会計システム・レセプト電算システム「HOPE/SX-J」
(富士通エフ・アイ・ピー株式会社) - HOPEシリーズ対応 医療情報分析支援システム「MedicalCabinet J」
(富士通エフ・アイ・ピー株式会社) - 診療情報管理・癌登録システム「MedicalBRAINS」
(富士通エフ・アイ・ピー株式会社) - 診療画像情報システム「HOPE/DrABLE-EX」
(富士通エフ・アイ・ピー株式会社) - リハビリテーション支援システム
(タック株式会社) - 健診システム
(タック株式会社) - 病院様向けグループウェア「MyWeb」
(株式会社ソフテック) - 自動精算機システム
(島津エス・ディー株式会社) - 自動再来受付機/診察券発行装置
(日本データカード株式会社)
