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富士通エフ・アイ・ピー

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環境経営実践セミナー2008のご案内

~環境経営の“見える化”による企業力強化へ~

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申しあげます。平素は格別なるご厚情を賜り厚く御礼申しあげます。

今日、地球温暖化をはじめとした環境問題はますます深刻さを増し、CO2排出量の削減など環境への取り組みはビジネス上の大きな課題となりっております。また、企業における社会的責任(CSR)として、環境問題への対応は、お客様や地域社会への対応、経営パフォーマンスの向上と合わせて、企業の持続性(Sustainability)を支える重要な課題と位置付けられています。 私どもは、環境保全への取組みが重要な経営課題であると認識し、IT企業としてのそのテクノロジと創造力を活かし、社会の持続可能な発展を目指して日々活動しております。その活動を地域の企業の皆さまへご紹介する機会として、本セミナーを企画致しました。

ご多用中の折りとは存じますが、万障お繰り合わせのうえ奮ってご来場賜りますようお願い申し上げます。

敬 具
富士通エフ・アイ・ピー株式会社


セミナー概要

日時 東京 : 2008年11月5日(水曜日) 14時~17時(受付13時30分~)
大阪 : 2008年11月13日(木曜日) 14時~17時(受付13時30分~)
会場 【東京会場】富士通EIセンタ
港区浜松町1-18-16 住友浜松町ビル3階
【大阪会場】ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー8階
大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー8階
主催 富士通エフ・アイ・ピー株式会社
後援 富士通株式会社
定員 50名様(定員になり次第、締め切らせていただきます。予めご了承願います。 )
お申し込み 当セミナーは申込を終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。

(注)本セミナーは、法人企業様・エンドユーザ様向けとなります。席数の都合上、同業者・Sier・グループ関係者の方々に関してはお断りをさせて頂く事がございます。

プログラム

以下内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。

14時~ 開会 ご挨拶
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
【講演1】
14時5分~
『改正省エネ法対応等、エネルギー管理の必要性と見える化の有効性について』
株式会社ヴェリア・ラボラトリーズ 代表取締役社長 筒見憲三氏

低炭素社会への転換が、国際的な取組みとして急務の課題となってきました。企業経営においても、今までの延長ではない新しい発想に基づいた経営スタイルが求められます。つまり、温暖化効果ガス(特に、CO2)の排出を意識し、継続的な削減を織り込んだ経営、すなわち「カーボンマネジメント」という考え方が必須となります。本講演では、こうした問題意識を共有するビジネスマン、特に経営者層の方々に向けて、あるべき「カーボンマネジメント」について概説します。また国内的には、来春に施行が決まった新省エネ法への対応も喫緊の課題であり、改正内容のポイントと共に、効果的な対処法についても紹介します。

■PROFILE■
1956(昭和31)年生、京都大学大学院工学研究課建築学専攻修了。ボストン大学経営学修士(MBA)取得。 株式会社日本総合研究所主任研究員を経て、株式会社ファーストエスコを創業。 株式会社ファーストエスコ・ファウンダー就任。同時に、株式会社ヴェリア・ラボラトリーズを創業、代表取締役に就任し、現在に至る。 光産業創成大学院大学、客員教授就任。 公職として、環境省中央環境審議会専門委員(2003年度)、内閣官房構造改革特区推進本部評価委員会専門委員(2003年度)、 国立大学法人東京農工大学非常勤講師(2004~2007年度)、内閣府温暖化対策技術調査検討ワーキンググループ委員(2005年度)、 総合資源エネルギー調査会省エネルギー部会政策小委員会委員(2007年度)等を歴任。

【講演2】
14時50分~
『“見える化”から始まる環境活動 ~環境会計・MFCA~』
富士通株式会社 環境本部 主席部長 松本操氏

今日ますます重要視される社会的責任(CSR)の観点から、企業は経済活動のみならず、環境活動や社会活動に対しても 責任を果たすことを求められています。そしてこの責任を果たすことが、企業や社会の持続的発展につながるという認識へと拡大してきています。企業が事業活動を推進するにあたって、その活動から、環境への負荷やそれに係わる対策の成果を把握し活動の効率性、 有効性を高めることが重要であります。 今回のセミナーでは、企業に求められる環境指標とその活 用についてお話をいたします。
15時35分~ 休憩(15分)
【事例紹介】
15時50分~
「ウシオ電機環境取組み活動におけるECO-SYSの活用」
ウシオ電機株式会社 環境マネジメント推進室GM 氏家 啓一氏

産業用光源及び応用装置の開発・製造・販売を、アジア・北米・欧州の各拠点において展開しているウシオ電機のECO-SYS 活用事例について、その導入から実践までを紹介します。 当企業は、各グループ会社のEMS(環境マネジメントシステム)をベースに、ECO-SYSによる環境負荷情報システムと自由な 情報交換ネットワークを形成して、全体の情報を集約し連結環境経営を推進しています。各グループ会社相互の環境活動の 見える化が、環境経営におけるPDCAの同期を可能にし、適切な全体行動計画と活動資源の有効投入が可能となる事を 紹介します。
【ソリューション紹介】
16時30分~
「環境経営ソリューション(SLIMOFFICE EX)のご紹介」
富士通エフ・アイ・ピー株式会社


環境パフォーマンスデータの収集・集計、督促の自動化など業務の効率化を実現し、現場の情報収集から、CO2排出量換算、環境効率評価分析を迅速に行うことが可能になる環境経営ソリューション「SLIMOFFICE EX」の実際の利用イメージをご紹介 いたします。

お問い合わせ

富士通エフ・アイ・ピー株式会社

環境サイエンス営業部 藤原、安藤

TEL :03-5730-0723