富士通エフ・アイ・ピー

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「医療情報システムセミナー&展示会」のご案内

医療制度の変革を見据えた病院経営を考える

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素より格別なるご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、昨今の情勢をみますと、今年4月に行なわれた診療報酬改定により、病院経営はますます厳しい環境になることが予想されます。また予防医療の一環で義務化された特定健診対応だけでなく、今後もレセプトオンライン義務化対応など、あらゆる局面で電子カルテ・オーダリングを含む医療情報システムを活用した対応が必要となって参ります。

そこで弊社では、皆様の今後のIT化及び病院経営(業務改革)の一助とさせて頂けますよう病院経営セミナー及び最新の医療情報システムの展示会を実施致します。
本展示会が今後、貴院の経営理念及び患者様へのサービスの一環としてお役に立てるものと確信しております。
つきましてはご多用の折とは存じますが、万障お繰り合わせのうえぜひご来場賜りますようお願い申し上げます。

敬具
富士通エフ・アイ・ピー株式会社


展示会概要

日時 2008年9月25日(木曜日) 13時30分~18時30分
会場 クレール名駅「プリエール」  PDF 地図
住所:愛知県名古屋市中村区名駅3-19-18
主催 富士通エフ・アイ・ピー株式会社
定員 各セミナー50名
(定員になり次第、締め切らせていただきます。予めご了承願います。 )
お申し込み 当セミナーは申込を終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。

セミナープログラム

以下内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。

セミナー第1部

15時30分
 ~16時30分
医療機関における適正コストを踏まえた情報システム導入計画の策定
~公的病院ガイドラインから民間病院システム導入の中長期計画~

株式会社日本総合研究所  病院特任研究員 根本 大介氏
代表著 『2007年度版 医療経営白書(電子カルテ部分)』

変革の目覚しい医療業界において立案が困難な医療情報システム構築の中長期計画について、昨今話題になっております「公的病院ガイドライン」策定を含め、システム導入時の適正な費用についての考え方を踏まえてご講演いただきます。
セミナー第2部

16時40分
 ~17時40分
現場からみた政府の狙いと医療業界の行方
~生き残っていくための病院経営~

(名古屋市)医療法人 笠寺病院 事務長 鈴木 学氏
(名古屋市)医療法人 笠寺病院 医療情報システム担当 南 忠宏氏

日頃より「中医協」で直接傍聴している診療報酬改定の内容を実際の業務に照らし合わせて分かりやすく解説し、今後の医療業界の行方を大胆に予測。受難の続く医療業界を生き抜くアイデアを現場から見た切り口でご講演いただきます。

展示内容

以下内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。

  • 中・小規模病院様向けオーダリング・電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-NX」
    (富士通FIP株式会社)
  • 医事会計システム&レセプト電算システム「HOPE/SX-J」(富士通FIP株式会社)
  • <HOPEシリーズ対応>医療情報分析支援システム「MedicalCabinet J」
    (富士通FIP株式会社)
  • 緊急地震速報システム「AlertStation EQ」(富士通FIP株式会社)
  • 診察待ち・会計待ち表示システム「院内情報表示システム」(富士通FIP株式会社)
  • レセプト監査システム(株式会社データホライゾン)
  • 健診システム(タック株式会社)
  • 画像管理システム「PACS」(富士フィルムメディカル株式会社)
  • 病院様向けグループウェア「MyWeb」(富士通エフ・オー・エム株式会社)
  • 静脈認証システム(富士通株式会社)

お問合せ

  • 富士通エフ・アイ・ピー株式会社 担当:岩熊、馬場
  • E-mail: event@fip.fujitsu.com
  • Tel: 03-5730-0744 / Fax: 03-5441-3380