このページの本文へ移動

富士通エフ・アイ・ピー

Japan

教育制度

富士通エフ・アイ・ピーでは、人材は会社の「宝」として社員教育に力を入れており、新入社員だけでなく年次を重ねても、ずっと受講出来る豊富な教育プログラムが整備されています。

新人集合研修

新人集合研修では、入社から配属まで約3ヶ月間の導入研修を実施しています。

4月の入社式後、すぐに新人研修期間となります。
まずは会社の紹介で、各部署の詳しい業務内容や、担当しているお客さま、当社で扱うサービスの説明などを行います。次に社会人としての心構えやビジネスマナーなどを学ぶビジネス研修、「基本情報技術者試験」をベースとした情報処理の基礎知識を学ぶ研修を新入社員全体で行います。

6月からは各配属部門ごとに分かれ、それぞれの部門に特化したスキルを学び、配属となります。

★配属について
全部署の説明を行った後に職種ごとに「配属希望アンケート」を記入。配属面談を数回行い、最終的に決定します。


                                                (※2011年度研修実績)

フォロー研修

当社では配属してから2年間を「新入社員期間」と位置づけており、フォロー研修を充実させています。

新入社員全体では、入社してから現在までを振り返り、今後の課題を構築する「振り返り研修」
基礎的なプレゼンテーションスキルを身に付ける「プレゼンテーション研修」などを行います。
  
他にも、配属部署に特化したプログラミング言語フォローなどの研修が適宜行われます。

※3年目からは全社員向けの教育で学ぶ事になります。

OJT制度  (※On-the-Job Training制度)

       
配属して1年間はOJT制度を取り入れています。
新入社員1人につき1人、同じ部署の先輩がトレーナーになります。

業務を通じて仕事に必要な知識、スキル、またその取組み姿勢を身につけ、
FIPという組織の一員として成長するよう計画的に育成、指導するために実施しています。

OJT期間終了時にはOJT成果発表会として各本部毎にプレゼン大会を行います。

等級別研修

等級別教育でいう「等級」とは、当社の人事制度で定めていて、各個人の等級毎に教育が行われます。
一般社員の等級から更に昇進すると幹部社員となります。

幹部社員には二通りの種類があり、社員一人一人が自らの意思でキャリアプランを設計します。
一方は、部長・課長といった管理職として、主に一般社員のマネジメントをする役割を担います。もう一方は「プロフェッショナル」として特定の専門分野に精通し、高度な業務を遂行するとともに、高度な技術と知識を次の世代に伝えるという役割を担います。

「プロフェッショナル」の前段階として「スペシャリスト」という役職があり、スペシャリストは、必ずしも幹部社員とは限りません。高い専門スキル・知識・外部資格(市場で高い評価を受けている資格)を持ち、且つ人間力・マインドもあり、ビジネススキルを十分持ち合わせている社員が認定されます。

年次研修

一定の入社年度や年齢になったら年次別の研修が行われます。
会社の中での立ち位置や自分の現状を全員で共有し、各々のキャリアプランを見つめなおします。

入社してからの成長や失敗を思い返し、またそこから5年後、10年後の将来像を探します。また、ひとりで考えるだけでなく、専任のキャリアカウンセラーと相談する場もあり、より現実的にプランを組み立てていく事ができます。

部門別・目的別研修(技術)

       
初級から上級までさまざまなレベルの教育が用意されています。
1年を通じて行われていますので、必要な時に受講する事が可能です。

開催カテゴリは以下のようになります。

◆インフラ            :システム基盤共通、ストレージシステム、ネットワーク
◆OS               :Solarisサーバ、Windowsサーバ
◆データベース         :Oracle、SQL Server
◆アプリケーション開発技術 :システム設計、プログラミング[Java]

年間を通じて行われている教育もありますし、時代の変化に対応し、一昨年からは新たに「クラウド基礎」「クラウドビジネス最新事情」などの研修も行われています。

部門別・目的別研修(資格取得支援)

資格試験対策講座も積極的に行われています。情報処理試験及び全社的に取得に向けた取り組みを行っているベンダー関係の資格については、取得支援として報奨金を支給します。

※受験料:合格者のみ全て負担。情報処理試験は入社2年目までは全額会社負担となります。

その他

     

◎部門別・目的別研修(その他)
  ・経営関連知識講座
   (例)マーケティング基礎、マーケティング戦略立案と推進、ソリューション提案能力開発・・・他
  ・富士通グループ研修
   (例)富士通技術/営業教育
  ・業界分野支援
   (例)業界動向/業種業務知識、個別技術・・他
  ・重点テーマ教育
   (例)プロマネ関連、ITコーディネータ、ISO内部監査人・・他
  ・ビジネス関連講座
   (例)ロジカルシンキング、プレゼンテーションスキルアップ・・他
  ・グローバル教育
   (例)英語、中国語

◎リモートラーニング
   (例)リモートラーニング(MS Office、情報セキュリティ、知的財産権等)

◎自己啓発
   (例)英語、中国語、日本語、TOEIC社内開催、JAIMS短期留学