若手社員のホンネ前半 | 若手社員のホンネ後半 |
若手社員のホンネ(前半)

今回協力してくれたのは、この6名です。
| システム開発部門 |
|---|
![]() |
現在のチームは、会員総数300万人の某携帯サイトの基幹アプリケーションの統括運営を行っています。 チームでの初めての仕事が、キャンペーン応募のCGIプログラム作成であり、ユーザの要求に応じ携帯端末の画面が仕様書通りに正しく遷移するか検証しています。 作成した成果物が、実際のコンシューマによって利用されるのが待ち遠しいです。 |
![]() |
PostMaNetというASPサービスの導入コンサルティングのお仕事を担当します。 PostMaNetは医薬品の市販後調査における情報収集・管理を行うサービスです。 製薬会社がお客様なのですが、私の興味のある業界だったのでとても楽しいです。 今は先輩といっしょにお客様を訪問しコンサルティングを学んだり、業務の理解に努めています。 |
| ITアウトソーシング部門 |
|---|
| 某大手運輸企業のイントラ環境(インターネット接続、メールサービスなど)のアウトソーシングを担当しています。 現在は、サーバ構築、メンテナンス作業などを行っており、今後はお客様に提案出来るよう日々勉強しております。 大規模な業務であるがゆえ、とてもやりがいがあります。 |
![]() |
某大手石油会社のクレジットセンターのシステムの開発を担当しています。 携帯電話などを専用端末にかざすだけで簡便に素早く代金支払いできる接触ICカード決済サービス対応のシステム改訂をおこなっています。 |
![]() |
| 営業部門 |
|---|
![]() |
主に、先輩に同行して某大手商社などお客様との商談打ち合わせに参加し、それに伴う見積作成等事務作業を身に着けるため日々奮闘しています。 つねに億単位の数字が飛び交うスケールの大きな部署で知弁な商社マンをお客様とした刺激のある毎日です。 気の抜けない大変な仕事ですが遣り甲斐は大きいです。 |
![]() |
製薬メーカー向けソリューションの拡販を主体とした営業活動をしています。 製薬マーケットにおいてはシステムによる業務の効率化への取り組みが非常に活性化しており、実際に現場でお会いするお客様側の熱意もひしひしと感じています。 このような中で、先輩に同行し、商談や顧客業務について学びながら新規受注に向けて取り組む毎日を過ごしています。 |
| FIPを知ったきっかけは? |
|---|
![]() ![]() |
|
リクナビで検索していて見つけました。 |
|
|
私も同じです。 | |
|
|
私もリクナビでした。 | |
|
|
私は、大学の学内セミナーで知りました。採用担当の方とマンツーマンでお話したんですけど、すごく話しやすかったのを覚えてます。 | |
|
|
僕は「みんなの就職活動日記」をよく参考にしてたんですけど、「先輩が薦めたい会社ランキング」っていうのがあって、そこにFIPが上位にランクインしてたので知りました。それから自分でいろいろ調べていくうちに、いいなと思って。自分だけの目線で選ぶんじゃなくて、社内の人間からの評価が高かったのも選ぶ上で重要な点となりました。 | |
|
|
僕もクチコミで知りましたよ。他の企業の選考中に、待合室で近くにいた学生と「どんなところ受けてる?」っていう話をしてたんですね。それで「富士通グループいいよね」って話になって、「富士通グループなら、FIPがいいよ」って教えてもらったんです。僕はそれまでFIPのことあんまり知らなかったんですけど、それからいろいろデータを調べてみて、良さそうな会社だなと。 |
| FIPの選考で、良い印象に残っていることは? |
|---|
|
|
FIPって、セミナーの形式が普通じゃなかったですよね。 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
|
|
ほとんどの時間が質問会なんですよね。企業側が一方的に説明をするんじゃなくて、こっちが聞きたいことを話してくれるセミナーって、他にはなかったです。気になってたことをその場でいろいろ聞けたので、安心できました。 | |
|
|
「生の声」って貴重ですよね。 | |
|
|
そうそう。他の企業なんですけど、すごく豪華なホテルの大きな会場に集まって、二時間ぐらい延々と説明されたんですが、その内容が、パンフレットを読めばわかるようなことがほとんどで「もったいないなぁ」って思いました。せっかく行くなら、そこでしか聞けないような話をしてほしいですよね。 | |
|
|
派手な演出でセミナーをやってる企業って多かったですね。その点、FIPはアナログな感じがしました。少人数で輪になって、社員の方との距離がかなり近くて・・・。 | |
|
|
そう、だから質問しやすかったです。普通の形式のセミナーで「質問は?」って言われても、手を挙げづらいですよね。質問会もお堅い雰囲気じゃなくて笑いもあったし、行ってよかったなと思いました。 | |
|
|
すごくざっくばらんでしたね。・・・あの最中って、選考されてなかったんですかね?僕たち。 | |
|
|
してないですよ。学校名も名前も、こちらから聞かなかったでしょ?あの場はあくまでも、FIP側が情報を提供する場だから、ここぞとばかりに遠慮なく何でも聞いてほしいですね。さて、そんなセミナーを経て、選考に進んでいったわけですが・・・選考中、良かったことはありますか? | |
|
|
面接前、採用担当の方に、よく話しかけていただいたんですよ。選考とはまったく関係ない話題で、緊張がほぐれました。 | |
|
|
人事の方に、こちらから話しかけることはあっても、話しかけられることってあんまりなかったですよね。 | |
|
|
同じ目線で話してくれたっていうことがすごく印象的でした。採用担当の方や面接官の方って「選ぶ側」だから、やっぱりちょっと態度が横柄な企業もありました。僕は就職活動中、そういう「選ぶ側」の人との相性を重視してたんですよ。採用をしている方っていうのは、会社を構成する社員を常に雇ってる方たちなので、「人事の雰囲気=企業の社風」なんだろうなと・・・。世間に名が売れてる企業でも、プレッシャーをかけられたり、悪く言われたりする面接もありました。自分を演じないと評価してもらえなかったりとか。そういう企業には、中に入った後でもきっとそういうことがあるんだろうなと感じたので、自分に合わないなと思い、そういう企業にはあんまり積極的じゃなかったんですが、FIPの選考では、自分をありのまま出せたんですよ。出した結果、それをちゃんと評価していただいたっていうのがあったんで、この会社なら中に入っても自分のままでいられるなと。いい意味で規模の大きすぎない風通しの良さと伝統ある大手の安心感や懐の深さがいっしょに共存している会社だなという直感でしたね。働き出した今もその感覚はあまり変わらないですよ。 | |
|
|
私は、選考中に送られてくるメルマガを楽しみにしてました。IT業界全体のことから、FIPの中のことまでいろんなことを書いてあったので勉強になったし、「がんばるぞ!」って思えるような励ましの言葉も書いてあって・・・。最初から最後まで、毎回しっかり読んでました。 | |
|
|
僕も愛読してました。採用担当の方にお願いして、バックナンバーまで送ってもらったくらいですよ。 |
| それでは逆に、悪い印象に残っていることは? |
|---|
![]() ![]() ![]() |
|
悪い・・・というわけではないんですけど、不安だったことならありますよ。一次面接のときに、面接官の方がとってもざっくばらんで、雰囲気も良かったんですけど、世間話ばっかりで終わっちゃったんですよね。全然、入社試験っていう感じがしなくって。だから、面接後に「何を見られてたんだろう?」って不安になっちゃいました。自己PRとかも全然してないのに(笑)。 |
|
|
ちゃんと会話ができるかどうかっていう部分も、重要なポイントだからね。事前に考えてきた自己PRとか志望動機とかを話すだけじゃなくて、世間話もできる人じゃないといけないんだよ。 | |
|
|
私も一次面接での話なんですけど・・・。一次面接って、たいていどの企業も人事の方と面接するんですよ。そういう方って面接慣れしてて、面接がスムーズに進むように、学生をリードしてくれるんですよね。でもFIPは違って、なんて言うか、面接官の方があんまり面接慣れしてなかったような感じがしたんですが・・・。 | |
|
|
当社の面接官は全員、普段SEや営業として働いてる社員ですからね。採用を専門にやってるわけじゃないので、面接のプロではないですよ。 | |
|
|
そうなんですね。なので、ちょっとギクシャクしちゃったというか・・・。面接中に、結構「間」があったりしたんですよ。無言の時間があって、お互いに困っちゃって(笑)。もっとたくさん質問してほしかったです。 | |
|
|
社員にとって初めての面接だった場合は、そういうこともあるでしょうね。面接官のほうが、学生より緊張してることもありますよ(笑)。 | |
|
|
私は、逆にそれが良かったですよ。そこに「人間味」が感じられて。形式ばった面接というか、決まりきったことばっかり聞かれるんじゃなくて、何だか新鮮な感じがしました。 |
| ズバリ、FIPを選んだ理由は? |
|---|
|
|
「雰囲気」ですね。僕は、SIerの企業を他にも結構受けてたんですけど、セミナーを通じて感じたのが、結局はどこもやっていることはほぼ一緒であるということ。業務内容が大差ないなら、やっぱり雰囲気がいいところがいいなと思ってFIPにしました。 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
|
|
決め手となった理由は、働いている「人」です。最初、セミナーの中の質問会で、社員の方と話したときに、何だかすごく魅力を感じたんですね。その後、選考が進むにつれても、出会った採用担当の方や面接官の方の人柄もやっぱり良くて・・・。ここで働いたら、自分もやりやすいだろうし、ずっと長くいれそうだなって、自然と感じました。 | |
|
|
僕も、似たような話になっちゃうんですけど・・・。僕には「どうせ働くなら楽しくやりたいし、それとともに自分も成長していきたい」っていう目標があったんですよ。それには何が大事かなぁって考えたら、自分がいる「環境」っていうのがすごく重要なんじゃないかな、と思っていて・・・。就活中は企業のこといろいろ調べてたんですけど、FIPからは、すごくオープンな雰囲気が伝わってきたんですよ。面接やOB訪問で、いろんな方にお会いして、お話を聞かせてもらったりして。そして、それだけじゃ聞けなかったことを、採用担当の方に電話して聞いたんですけど、笑いを交えながらも、全部きちんと答えてくれたんで、すごく信頼できたんです。こういう会社なら自分がいやすいだろうし、信用できると思ったんで、この会社に決めました。 | |
|
|
「決め手」と一言で言うのは難しいですね・・・。FIPは、総合的に良かったんですよ。セミナーや面接での雰囲気はもちろんですが、情報をきちんと提供してくれるところも安心に思えて。私は、会社四季報をよく参考に見てたんですけど、FIPのページには空欄(NA:ノーアンサー)がなかったんですね。空欄ばっかりで、ほとんど真っ白な企業とかもあるんですよ。これから就職する会社なのに知らないことがあるのは不安だし、特に離職率をちゃんと書いてないところは、怖いなって。だから、FIPはいろんな面で安心でしたね。 | |
|
|
私は、女性が働きやすいかどうかということも気にしてました。FIPは育児休暇などの制度がちゃんと整っているし、女性も多く採用しているうえで離職率が低いということは、働きやすいんだろうなって感じたので。離職率が低いことはポイント高かったですね。あとはやっぱり、選考全体を通して感じた雰囲気の良さですね。 | |
|
|
みんな「社風」のことに関して言ってくれているけど、他にはないかな? | |
|
|
僕も、さっき言ったように、ありのままの自分を評価してくれたからっていうことがもちろんあるんですけど、もうひとつ言えるのは「いろんなことができるから」ですね。例えば、自動車業界に就職したとしたら、そこで自動車のスペシャリストになれると思うんですけど、逆に言うとそれ以外の業界とは、あまり接する機会がなくなっちゃうような気がして・・・。FIPは、いろんな業界と関われるじゃないですか。お客様によっても違うし、業務内容も多岐に渡りますし。スケールが大きいなと。僕は歯車になるんじゃなくて、経営の視点で仕事をしていきたいなって思ってたので、FIPでならその可能性があると感じて決めました。 | |
|
|
「いろんな業界に関わっている」っていうのは、私がFIPにエントリーした理由でもあります。私は生命科学科だったので、最初は製薬業界を中心に就職活動してたんですよ。「製薬業界=MR」って、ほぼ自動的に思ってたんです。でも、FIPには医療分野があったので、SEとしてでも製薬に関われるんだってわかってからは、MRに絞るのやめようって感じて・・・。FIPにはいろんな部署があるので、必ずしも製薬系の部署に入れるとは限らないってわかってたんですが、もし違う分野の部署に配属されても、FIPだったら、その中で楽しめそうかなって感じてました。結果的に、希望通りの仕事に就けて嬉しかったです。 |
「若手社員のホンネ」後半の
も、引き続きご覧ください。






















