株式会社エディオン様
「買って安心、ずっと満足」を合い言葉に躍進する、国内有数の家電量販店グループエディオン。
「エディオンギフトカード」で、ブランドの統一展開と家電の需要開拓を実現。

[ 2008年3月3日掲載 ]
| 導入事例概要 | |
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| 業種 | 家電小売業 |
| 製品 | ギフトカードサービス |
| 導入背景と効果 | ||
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三戸 仁氏
株式会社 エディオン
マーケティング部 マネージャー

中司 秀人氏
株式会社 エディオン
情報システム部 保守運用1課 アシスタントマネージャー
日本有数の家電量販店グループとして「魅力ある商品」を「安心の価格」で「優れたサービス」と共に提供する企業として成長を続けるエディオン。激化する家電業界での競争のなか、グループのコーポレートブランド「エディオン」の認知度向上が急務でした。また、新しい需要の開拓につながる施策を模索していました。これらの課題の解決策のひとつとして、家電業界として初めて「ギフトカードサービス」を導入しました。このサービスは富士通FIPと凸版印刷が共同で提供するものです。カード自体に金銭価値をもたせないサーバ管理型のプラスチックカード商品券「ギフトカード」の企画・発行から入出金処理や残高管理、サービス問い合わせまでの運用をワンストップで行います。「サービス導入の最大の効果は『エディオンギフトカード』がグループ内の850店舗で相互利用でき、『エディオン』ブランドでの統一サービスが実現したことです。

平井 孝昭
富士通エフ・アイ・ピー
西日本総支社 流通営業部長
また、『エディオンギフトカード』を贈られたお客様がその利便性を認め、さらにお知り合いの方に贈るといった、新規のお客様来店への波及効果があります。」(株式会社エディオン 三戸 仁氏)と語るようにギフトカードの導入によりコーポレートブランドの認知度向上と顧客利便性向上による新規顧客獲得が実現しました。また、夏・冬の年間最大となる家電商戦のほか、ご結婚・ご入学・誕生日・クリスマスなどのさまざまなイベントに合わせた販促により、ギフト市場での家電需要の開拓に弾みをつけることができました。「導入の決め手は、豊富な導入実績・ノウハウをもつ富士通FIP・凸版印刷の提案力、コンサルティング力、システムの信頼性でした。サービス導入にあたり店舗担当者は複雑な運用をイメージしていたようですが、実際は簡単なオペレーションでお客様にご提供することができました。」(株式会社エディオン 中司 秀人氏)と語るように、紙製商品券とは異なり厳重な金券管理の負荷をシステム化したことで、現場に管理・運用の負荷がかからないことも見逃せません。「エディオン様の事業戦略に沿った形で、エディオン様そしてご来店のお客様のお役に立てる企画をご提案していきたいですね。」(富士通FIP 平井)これからもエディオンの躍進を富士通FIPがベストパートナーとしてサポートしていきます。
(注)ギフトカードサービスは凸版印刷株式会社と共同でご提供しています。
サービス概要

株式会社エディオン様 概要

エディオンは、家電小売販売を行う、中国・四国・九州地方を基盤とする「デオデオ」、中部地方を基盤とする「エイデン」、近畿地方を基盤とする「ミドリ電化」、関東地方を基盤とする「東京エディオン」「石丸電気」、北陸・北海道・山陰地方を基盤とする「サンキュー」等で構成される企業グループです。現在、売上高国内第2位、中部以西の地域シェアNo.1を誇り、今後は関東エリアでも「エディオン」ブランドで積極的に出店します。
| 本社所在地 : 〒530-0003 大阪市北区堂島1丁目5番17号 堂島グランドビル 設立 : 2002年 資本金 : 101億74百万円 売上高 : 7,402億円(2007年3月期) 従業員数 : 10,446名(グループ合計/2007年9月末) ホームページ : 株式会社エディオン |
【ご紹介したサービス】
【導入事例(PDF版)】
- PDF 導入事例 株式会社エディオン様 [817KB A4、1ページ]
関連情報
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