東北建設機械販売株式会社様
東北コミュニティに新しいクオリティをつくる東北建設機械販売。
ITアウトソーシングで、事業継続性の確保とスピーディな業務運用を実現。

[ 2006年10月30日掲載 ]
| 導入事例概要 | |
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| 業種 | 流通 |
| ソリューション | ITアウトソーシングサービス |
| 導入背景と効果 | ||
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見上 慎一 氏
東北建設機械販売株式会社
取締役 経営管理室 室長

長橋 広幸 氏
東北建設機械販売株式会社
経営管理室 システムグループ グループ長
油圧ショベル、ブルドーザといった建機は、社会インフラの整備に欠かせないばかりか、万一の災害復旧の要でもあります。それだけに東北建設機械販売では、建機や建機部品などの供給を支える基幹システムの安定稼働は絶対です。宮城県沖地震が懸念されるなか、基幹システムが地震などの災害で動かなくなっては、お客様に多大な迷惑がかかり社会的責任が果せません。2人体制でカバーしていたシステム運用の負担も見逃せない課題でした。「それまでは、何かある毎に夜中でも駆けつけていました。」(東北建設機械販売長橋広幸氏)と語ります。また、ネットワーク回線やシステム能力が原因で受発注処理の業務に時間がかかるなどインフラ整備の見直しが必要であり、こうした課題解決に向けて基幹システムをFIPにアウトソーシングしました。導入効果は、安全・安心なアウトソーシングセンタでの運用により事業の継続性を確保しIT 資産を保全できただけではありません。

吉井 隆
富士通エフ・アイ・ピー
東北アウトソーシングセンタ長
企画やパソコンのセキュリティ管理など社内向けサービスに注力ができるようになりました。また、業務運用時間が平日20時から22時と拡大(土曜日/休日も運用)、加えて、FIPがネットワーク環境を見直し、専用線同等のセキュリティレベルを維持しながら、従来のコストのままで回線速度を約4倍に増速、業務処理時間の拡大とスピードアップによる顧客サービス向上が実現しました。「部品供給でお客様をお待たせすることもありませんし、舞台裏でシステムが常に動いているので心強く思います。」(東北建設機械販売 見上慎一氏)と評価をいただくこのアウトソーシングにより、災害対策費用含めITトータルコスト削減(約12%)が実現しました。さらに、FIPの月次報告によりシステムの稼働状況を把握でき、能力予測によるトラブル未然防止や、非ピーク時や夜間運転でのバックアップ処理を実施するなど効率的なコンピュータ資源の活用と運用ができています。「常に最新のITを駆使し業務プロセスまで踏み込んだ提案をしていきたいですね。」(富士通FIP 吉井隆)。これからも、東北建設機械販売の発展を富士通FIPが、ITアウトソーシングサービスでサポートしていきます。
アウトソーシング概要

| 東北建設機械販売株式会社様 概要 | |
|---|---|
| 東北地区6県(6支店23営業所7出張所)を中心に、油圧ショベル、ブルドーザなど米国キャタピラー社および新キャタピラー三菱株式会社の建機、環境リサイクル製品、発電機の販売、サービス、メンテナンスを提供。部品は24時間以内に提供できる万全な体制でお客様をサポートしています。 |
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| 本社所在地 : 〒989-2494 宮城県岩沼市下野郷字西原103 設立 : 1936年4月(昭和11年) 資本金 : 9,000万円 売上高 : 217億円(2006年3月) 従業員数 : 371名(2006年3月) |
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【ご紹介した製品】
【導入事例(PDF版)】
- PDF 導入事例 東北建設機械販売株式会社様 [1440KB A4、1ページ]
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