社長挨拶


社会環境やライフスタイルが劇的に変化している現在、インフォメーション・テクノロジー(IT)は、ビジネスや社会がより発展を遂げるためのツールとして、また、課題解決のためのツールとして利用度が高まっております。企業発展の鍵は、ITの成否に関わっているといっても過言ではありません。
富士通エフ・アイ・ピーは、1963年の創業以来45年以上にわたってデータセンタサービスを提供し、企業や社会の様々な業務の情報化に貢献して参りました。現在では、これまで培ってきたノウハウを活かし、高水準の安全対策・セキュリティ対策を施したデータセンタを全国14ヶ所に展開しております。当社は、このデータセンタ機能を基盤として、システムの企画から設計、開発、保守、運用までライフサイクル全般を支援(LCMサービス(注))し、お客様に安心安全で、高品質かつ高コストパフォーマンスのソリューションを提供しております。
一方で、「Challenge & Sustainability」を経営指針に掲げ、クラウドコンピューティング及びSaaSなどに代表される新技術・新分野への取り組みや、お客様にご満足いただける付加価値の高いサービスの追求など新たな挑戦を続けております。
また、個人情報保護や情報セキュリティ対策などのコンプライアンス強化や、災害や新型インフルエンザ対策等を含めた事業継続計画などのリスクマネジメント強化にもいち早く対応してまいりました。このようなお客様の情報やシステムの安全性・信頼性の確保はもちろん、環境マネジメントシステムの構築や環境に貢献・配慮した製品・サービスの提供を行い、「持続可能な社会」の実現に向けて、積極的に取り組んでおります。
富士通エフ・アイ・ピーは、今後も情報サービス産業のリーディングカンパニーとして、さらなる信頼性向上を図り、お客様と一体となってお客様のビジネスをともに支えるという重大責務のもと、邁進してまいります。
(注)LCM:Life Cycle Management
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
代表取締役社長 杉本 信芳




