| 基本方針 | 感染予防・拡大防止対策 | 事業継続体制の整備 |
当社は、新型インフルエンザの、感染予防と感染拡大防止に努めるとともに、感染流行期にも重要な事業を継続・維持し、社会的責任を遂行します。
感染予防マニュアルを事業所、データセンターごとに作成し、拠点の感染予防対策を実施しています。
社員や来訪者を対象に、2ヶ月分のマスクや消毒液を、データセンター向けには、6ヶ月分を備蓄しています。
入館者が館内にウィルスを持ち込ませないための手順を確立しています。データセンターの入り口には赤外線サーモグラフィシステム(注1)を設置し、精度の高いスクリーニング(入館規制)を実施します。
(注1)入館者の体表面温度を計測し、一定の温度以上を検知した場合に警告するシステム
一人ひとりの正しい知識・適切な対応を啓発するため、下記内容を実施しています。
感染予防策の徹底ため、赤外線サーモグラフィシステムを使用したスクリーニング(入館規制)訓練や感染者が発生した時の対応訓練に取り組んでいます。
![]() 手指消毒・検温状況 |
![]() 赤外線サーモグラフィシステム |
![]() 保健師による感染予防指導 |
(注2)本内容は、2009年12月現在のものであり、その後予告なしに変更されることがあります。
当社は新型インフルエンザ発生後、速やかに緊急対策本部を設置し、毒性、感染力に応じた感染予防対策や業務の継続対策を検討/実施する体制を整えています。
自宅療養・待機等で要員が不足する場合でも、重要業務を継続させるための業務行動継続計画書を策定しています。