| 2006年9月11日 |
2006年8月24日、9月6日にそれぞれ東京、大阪にて開催されました電気CAEセミナー「高速ボード設計におけるシミュレーション活用の実際」(富士通株式会社 PLM事業部 主催)にて、当社の設計技術者がDDRメモリI/Fのボード設計へのシミュレーション適用について講演を行いました。
DDRメモリインターフェース回路は、DDR/DDR2と、クロックの高速化によりデータ確定期間が減少し、ボードでのタイミング設計が厳しさを増し、基板製造前のシミュレーション検証が必須となってきています。
講演では、DDRメモリインターフェース回路のタイミング設計におけるシミュレーター活用・検証のポイントについて、具体的な事例を交えて紹介しました。
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富士通(株)PLM事業部では、富士通の伝送線路解析解析システム(SignalAdviser、SIGAL)を使用し、お客様設計基板における基板設計におけるDDRメモリI/Fの設計支援サービスを行っております。当社もソリューションパートナーとして協力しています。
| サービス内容 | ||
|---|---|---|
| Pre解析 |
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レイアウト設計の前段階に、波形・タイミングが最適となるトポロジの検討を実施し、配線条件を作成します。 |
| レイアウト設計中の支援 |
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実設計データをもとに必要に応じて配線条件の見直しを行い、最適な条件導出のアドバイスします。 |
| Post解析(受託) |
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レイアウト設計後にクロストークノイズを考慮した波形およびタイミングを解析します。また問題が見つかった場合には改善案をご提示します。 |
富士通株式会社
PLM事業部エンジニアリングソリューション部
電話: 043-299-3231
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広報担当
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