富士通インターコネクトテクノロジーズ

  1. ホーム >
  2. 環境活動

環境活動

ISO14001

当社は1997年3月25日付けで株式会社 日本環境認証機構(JACO)よりISO14001に準拠した環境マネジメントシステムの認証を取得しました。
日常の企業活動を通じて、省エネルギーや資源のリサイクルに努めるとともに、環境に優しいシステムをお客様に提供するための努力を続けています。

2005年3月16日付けにて、富士通グループは国内連結子会社(当社を含む)を対象としてISO14001の一括認証を取得しました。


富士通グループ環境方針

理念

富士通グループは、環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、IT企業としてその持てるテクノロジーと創造力を活かし、社会の持続可能な発展に貢献します。また、事業活動にかかわる環境法や環境上の規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全活動に努めます。さらに、豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、すべての組織と一人ひとりの行動により先行した取り組みを継続して追求していきます。

行動指針

  • 製品のライフサイクルを通じ、すべての段階において環境負荷を低減する。
  • 省エネルギー、省資源および3R(リデュース、リユース、リサイクル)を強化したトップランナー製品を創出する。
  • 有害な化学物質や廃棄物などによる自然環境の汚染と健康被害につながる環境リスクを予防する。
  • IT製品とソリューションを通じ、お客さまや社会の環境負荷低減と環境効率の向上に貢献する。
  • 環境に関する事業活動、製品およびサービスについての情報を開示し、それに対するフィードバックにより自らを認識し、これを環境活動の改善に活かす。
  • 従業員一人ひとりは、それぞれの業務と市民としての立場を通じて環境の改善に努める。

当社の環境方針

富士通インターコネクトテクノロジーズでは、地球環境保全が人類共通の最重要課題であることを認識し、「一人ひとりの意識の向上」をスローガンとし、開発・試作段階から量産に至る製品のライフサイクルに関して地球環境の維持・改善を、全社員が参加し一丸となって推進致します。

  1. 環境負荷の最小化へ 積極的な企業努力
  2. 環境関連法規、協定、自主基準の遵守
  3. 環境マネジメントシステムの継続的改善

施策

この方針に基づき当社は、次の環境側面を「環境重点テーマ」として取り組みます。

  • 「環境対応商品の開発」による「顧客満足度向上」
    (スーパーグリーン製品の開発)
  • 法規制/含有規制物質対応「プロセスの確立」
    (RoHS適用除外項目への対応、CMSの構築等)
  • 「再生水利用推進」による水使用量の抑制
  • 「再生銅利用推進」による銅使用量の抑制
  • 「エネルギー使用量の抑制」によるCO2の排出量の削減
  • 「ゼロエミッションの継続」と総廃棄物の発生量削減
  • 「地球環境への配慮」(クレームの未然防止)、貢献

行動

第5期富士通グループ環境行動計画、地球温暖化防止の目標達成にむけた具体的な行動

  • 自ら「1日1kg」会社で「1日300g」のCO2を削減する

環境マネジメントシステムの認証

登録活動範囲

通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびにこれらに関するサービスの提供

登録事業者

富士通グループ(富士通インターコネクトテクノロジーズ株式会社を含む)

認証取得日

2005年3月16日

審査登録機関

株式会社 日本環境認証機構(JACO)

登録番号

EC98J2005


富士通ベトナム工場について

Fujitsu Computer Products of Vietnam, Inc.

  • 認証取得日 1999年9月22日
  • 登録番号 123026