社長挨拶
わが国に半導体産業が誕生して約半世紀が経ち、半導体工場は、高度なシステムを持つ施設へと変貌をとげてきました。半導体の技術がナノテクノロジーの世界へと突き進んでいる中で、高品質のエネルギー・基礎材料供給技術やそれらを可能にするメンテナンス技術は、今や半導体製造を支える最も重要な技術の一つとして不可欠の存在となっています。
当社は、そうした歴史の中で、富士通の半導体を主とした電子デバイス工場の施設を常に見守り続けてきた技術集団です。 当社は、世界最先端の電子デバイス工場の様々な施設や設備に関わる保守・管理のトータルサポートを実現する為、数多くの有資格者を養成し、お客さまのスピーディーな変化にも対応出来る様、常にスキルアップを心がけて参りました。また、ISO14001やISO9001:2000認証取得を達成し、各種施設の保守管理にとどまらず、環境問題への対応まで多様なニーズに一元管理でお応えできる技術ベースを構築しております。
当社の経営理念は、『施設エンジニアリングのONLY-ONE企業を目指す』としており、常にお客さま起点の質の高いサービスを低価格で安定且つ安全に提供して参ります。
益々、電子デバイス分野の裾野が拡大して行く中で、当社が培ってきた施設の診断、維持管理技術だけでなく、各種のクリーン化技術や分析技術などをより多くのお客さまに提供し、広く社会に貢献して参りたいと考えております。
株式会社富士通ファシリティーズ・エンジニアリング
代表取締役社長
飯塚 廣治
