富士通エレクトロニクス

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JPEG2000
画像データ圧縮伸張プロセッサ

  • JPEG2000画像データ圧縮伸張プロセッサをハードウェアIPマクロにて提供します

IPマクロの基本性能

画像サイズ SDサイズ(720480)
DWT 可逆フィルタ(53)、非可逆フィルタ(97)
タイル処理 1タイル1画像
量子化係数 3コンポーネント・レジスタ設定
符号量制御 ハードウェア符号量処理
マーカー処理 符号化処理時はハードウェア処理
復号化処理時はソフトウェア処理
動作周波数 50MHz(SDRAMインターフェース:100MHz)
ゲート規模 500K-BC

マクロのブロック構成

IPマクロの特徴

高圧縮率 JPEGと比較して約2倍の圧縮率
可逆・非可逆 Lossy/Losslessを標準サポート
スケーラビリティ 様々な伝送帯域や解像度に対応したファイル階層構造を生成
編集の容易さ 動画像を1フレーム単位で編集可能
強力なエラー耐性 伝送時に生じたパケットロス等の影響が最小限
Motion JPEG2000 SD30f/sに対応 ハイビジョン、デジタル・シネマ対応へカスタマイズ可能

JPEG2000処理の流れ

JPEG2000IPのカスタマイズ

画質カスタマイズ性
量子化テーブル(画質による符号量調整)
Visual Weightingテーブル(各色、各バンドへの重み付け)
符号量設定値(指定ビットレートへ調整)
ロジック・カスタマイズ性
周辺IPの取捨選択(タイル分割、色変換、ファイル化、符号量制御...etc)
JPEG2000 IPの機能選択(DWTフィルター)