eFILE(組込み用ファイルシステム)
システム構成
eFILEには、ドライバI/Fがあり、ここを介してドライバを実装することでSDカード、メモリスティックなど複数のデバイスを扱うことが可能です。
弊社オリジナルミドルウェア製品のpCROS (μITRON仕様OS)を使用している場合など、マルチタスク環境では、eFILEのAPIが同時に複数のタスクからコールされた場合に備え、排他制御処理を実装することが可能です。
さらに、弊社オリジナルミドルウェア製品のESLC(圧縮ライブラリ)専用のAPI を用意しており、ESLCを組み合わせることで、簡単にデータを圧縮してファイル化することが可能となります。
もちろん圧縮されているファイルを復元し、元のデータに戻すことも簡単に行うことが可能です。

