富士通エレクトロニクス

ASIC

富士通ASICは、ゲートアレイ、エンベデッドアレイ、スタンダードセルにより構成され、お客様のさまざまなご要求にお応えします。

G/A(ゲートアレイ)


トランジスタ(ベーシックセル)を規則正しく配置したチップ(全面素子形成型)をあらかじめ用意しておき、配線のみによって回路機能を実現可能なLSlです。そのため.開発期間が短いのが特長です。 アナログPLLを搭載(CG61P)した製品等を用意し、短納期にお客様にご提供いたします。

E/A(エンデベッドアレイ)


ゲートアレイにトランジスタレベルからサイズを最適化したマクロを搭載可能な LSlで、フロアプラン後(マクロの配置等)に製造を開始するため、設計完了からの開発期間はゲートアレイと同等で、かつ高機能なLSIを実現できます。 数多くのフレームを、お客様にご提供致します。

S/C(スタンダードセル)


トランジスタレベルからサイズを最適化したセルをロジック部に配置するため(ビルディング ブロック型)、マクロ埋め込み型セルアレイより、更に高集積で高機能なLSlが実現可能です。 低消費から高速動作をカバーする商品をご提供いたします。