富士通エレクトロニクス

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プレスリリース

2002年9月6日
富士通デバイス株式会社


圧縮ソフトArcmanager WindowsCE版の販売開始

富士通デバイス株式会社(代表取締役社長:和田邦彦、本社:東京都品川区)は、このほど、Arcmanager(アークマネージャー)WindowsCE版の販売を開始しました。
今回、販売を開始したArcmanagerは、WindowsCE上で動作するアプリケーションから簡単に呼び出せるコマンドインターフェースでご提供します。
圧縮アルゴリズムは富士通研究所で開発したロスレス方式を採用しているため圧縮特許面、品質面、保守・サポート面で安心です。
複数のファイルをひとつにまとめて圧縮するユーティリティソフトウェア(アーカイバ)のDLL版です。
お客様のカスタマイズなどのご要望にも対応いたします。
当社のデータ圧縮ソフト製品は、1995年3月発売以来、いわゆるシステムインテグレーター企業様、官公庁様などに多数採用して頂いています。

製品名

Arcmanager DLL for WindowsCE

主な特長

  • 複数ファイルの管理
    複数フォルダ、複数ファイルをひとつにまとめる
  • 処理の自動化
    使いやすいコマンドインターフェース(VC/VBから利用)
  • パスワード設定
    64文字までのパスワード設定が可能

応用例

  • クライアント・サーバシステム(WAN/LAN)のトラフィックの削減
  • プログラムおよびデータの容量削減
  • 通信コスト、通信時間削減(パケット量の削減)

動作確認環境

開発環境:Microsoft eMbedded Visual C++ 3.0
Pocket PC 搭載機:富士通Pocket LOOX ,東芝GENIO e550G , iPAQ H3660
Handheld PC 2000 搭載機:sigmarion2

本件に関するお問合せ先

富士通デバイス株式会社
プロジェクト営業推進部
電話電話:03-5434-0369
E-mailE-mail:compress@fdi.fujitsu.com


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。