プレスリリース
2002年1月22日
富士通デバイス株式会社
車載関連ビジネスの推進強化について
富士通デバイス株式会社(代表取締役社長:増永彦太郎、本社:東京都品川区)は、このほど、車載関連ビジネスの推進強化を行うために、Vプロジェクト推進部を新設いたしました。(Vはvehicleを意味します。)
当社では、富士通株式会社のマイコン、ASICなどのLSIの開発・設計・販売、マイコンソフトウェア、ボード、電子機器などの開発・設計・販売、富士通関連会社のリレーなどの電子部品の販売、海外メーカーのドライバIC、LED等の販売など、自動車用電装部品として電子デバイスを幅広く取り扱っております。
新設のVプロジェクト推進部は、当社取り扱いの車載関連製品の「企画、設計、顧客技術サポート」を行い、車載関連の技術、製品を相互に組み合わせ、技術指向のビジネス推進を展開します。
従来の製品別の技術を、車載アプリケーションにまとめることにより、より一層の技術内容の充実を行い、さらに単独テクノロジーに留まらない顧客へのソリューション提案を行います。
Vプロジェクト推進部は10人程度で発足しますが、今後の業務の拡充に伴い、30人以上を予定しています。
現状の年間車載関連製品売上高120億円を、2005年度には300億円以上に拡大することを目標としています。
本件に関するお問合せ先
富士通デバイス株式会社
Vソリューション部
電話:03-3490-0121
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

