子供向け画面や先生向け画面は、マウスのクリックによる簡単操作をいままで以上に充実させました。
図書館だけでなく、校内LAN上のPCから蔵書検索できる機能を標準装備。著者名・書名・学習件名など、多彩な角度から本の探し方をサポートします。画面構成は、さらにわかりやすく、操作しやすくなりました。
雑誌や視聴覚資料などの登録が可能になりました。子供たちも、より多彩な学習教材から情報を検索できます。
これまで、別途購入が必要だったデータベースシステムを製品組込にして、低価格を実現しました。
Excelと連携することにより、蔵書一覧はもちろん、日報や月報などの学校図書館運営に役立つ帳票類をPC上でプレビュー・編集し、出力することができます。
(Microsoft Excelが必須となります。)
これまで対応が難しかった各種可変長MARCが取り込めます。可変長MARCの有効活用により、検索対象範囲も大幅にアップしました。
ISBN番号をバーコード入力するだけで、ワンタッチでCD-ROMから自館のデータベースに落とし込めます。また、システムを切り替えることなく、いながらにして全国の出版情報を検索できます。