NetSeeds (ネットシーズ)
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導入事例
NetSeedsでは、職員内グループウェアの導入から公開ポータルサイト構築、オンラインモール、トレサビなどの消費者情報から基幹業務連携まで、さまざまなお客様のニーズにお応えしています。
自治体、単協、県域JAまで多種にわたるお客様の構築事例をご紹介いたします。
単協
農業情報システム構築
- 職員150名程 + 組合員数2000名程での農業情報システム
- 基幹系ホストとの自動データ連携
- 個人認証による様々な情報のWeb情報公開
- これまで窓口での照会となっていた通知書/精算書がWebからもFaxからも照会可能
- 生産計画から出荷の予約、資材の注文までがWebで可能
- 気象情報や土壌情報を一覧やグラフで照会可能 いつでも最新情報が見れる!
- さまざまな情報をiモード、Lモードでも公開
県農業情報センター
システム構築
- インターネット/イントラネットからの農業情報検索システム
- 文献情報として検索可能なデータは、12万件以上
(検索エンジンとして、NAMAZU(フリーソフト)を使用)
- 民間大手市況情報会社およびローカル市場の市況情報も検索対応
自治体
庁内グループウェア&農業情報システム構築
- 自治体向け情報ネットワークサービスシステム
- クーポン券発行やメールマガジンを有するオンラインモール機能
(出店・出品に関する作業が全てWeb上から行える)
- 農産物の生産履歴記帳/公開システム
- 生産履歴情報と連携したフリーマーケット支援機能
(小規模農家の作物販売や余剰作物の有効利用)
- 各課担当者がテンプレートを利用し容易に外部公開サイトを構築できるサイト構成ツール機能
JA電算センター
事務系統合グループウェアシステム構築
- 県下JAの事務系統合グループウェアシステムとしてNetSeedsを活用
- 電算センターに専用のサーバを設置し、各事業所のパソコンからアクセスするようにシステムを構築
- 単一システムの共有で、グルーピングによるアクセス権設定で各JAの個別情報を完全に分離したり、反対に一斉通知などの全JAへの共通情報の提供も設定可能
サーバを複数導入する必要がない為、管理工数の大幅削減が可能
- JAが独自に構築した情報系システムを、認証情報連携によりグループウェアのアドオンシステムとして動作させることで、総合情報システムとして運用可能
操作性が統一され、ユーザビリティも向上
県域JA
事務系グループウェア&経済系システム連動&組合員情報システム構築
- JA内部の事務系を処理するグループウェアと、中央会主導の経済系システムから連動される組合員の各種データ(市況・売立、出荷・清算)、さらに独自に台帳と各種分析情報を付加した総合営農情報システムをNetSeedsで構築
- 各種分析業務や営農指導、販売戦略等にシステムを活用
- システム中に蓄積されたデータを基に、組合員情報システムとして各組合員への個人情報の参照機能を提供するとともに、出荷予約や資材注文の申込みのフロントエンドとしても活用