東京デザイナーズウィーク2009
明治神宮外苑で2009年10月30日から開催される、東京デザイナーズウィーク2009に参加します。「食の安全・安心をテーマに、タイのチェンマイにあるホウレン草畑の多彩な情報を食卓に届ける食と農業のデザイン」「人をつなぎ、生活を彩る未来をかたちにした携帯電話のデザイン」を“100% DESIGN”部門に。さらに、富士通の若手デザイナーが提案する「インプットとアウトプットを繋ぐ楽しさ、繋がる楽しさ「setten」を“Container Ground”部門に出展します。
今年度も、多くの来場者の皆様と出会えることを楽しみに、ご来場を心からお待ちしております。

「LOVE GREEN ‐環境に対してデザインが出来ること‐」
東京デザイナーズウィーク2009のメインテーマです。
富士通グループでは、地球温暖化防止を始め、環境負荷を低減するために、ITが大きな役割を担えると考えています。
このような「ITの可能性」を、環境へと結実させていくために、「Green Policy Innovation」に取り組み、さまざまな環境負荷低減プロジェクトを実行しています。
今回は、デザイナーが地球規模の問題に目を向け、何が出来るかを東京大学農学部とコラボレートしたプロジェクト「SPINACH FARM to TABLES」を、会場で紹介しています。

Design for food and agriculture 食と農業のデザイン
日時:2009年10月31日(土曜日) 13時~14時
場所:Super Studio
出演者:富士通デサイン、東京大学大学院情報学環 溝口 勝教授
ICTプロダクトのデザイン
日時:2009年11月1日(日曜日) 17時~18時
場所:Super Studio
出演者:富士通デサイン

人をつなぎ、生活を彩る携帯電話を提案します。お客様の夢をかたちにするため、アドバンスデザインや社外とのコラボレートを通じてクリエイティビティを高め、お客様に驚きと感動を提供するプロジェクトをご紹介します。

人が、周囲の人やモノ、環境と触れ合う時、そこにはsetten(接点)が存在します。あなたが何かを働きかけると、必ず何かの変化があります。settenをデザインするということは、この行為と作用(変化)を「つなぐ」ことであり、まさにこれはデザインの出発点であると考えられます。settenは普段気づきにくいですが、日常にたくさん隠れています。それぞれのsettenには、ヒトと周囲のつながりをより楽しく、良いものにしていきたいというデザイナーの思いが詰まっています。
| 日程: | 2009年10月30日(金曜日)~11月3日(火曜日) |
| 時間: | 11時~22時(最終日11時~18時) |
| 会場: | 明治神宮外苑絵画館前 中央会場 |