
世界最小・超軽量を誇るLOOX U。コンパクトでありながら、ユーザーインターフェースを考えた使いやすさ。ここに至るまでのデザインへのこだわりをご覧ください。




富士通初のウルトラモバイルPC。まず、スタイルを決めるために4つの模型を作り、それぞれの検証を行いました。どのスタイルがより機能を充実できるのか、キーボードの使いやすさはどうか、拡張性はあるか…。結果、コンパーチブル型が採用され、世界最小・超軽量への挑戦がはじまったのです。




次に実物大の模型を作り、実際に使用した場合の使いやすさの検証を行いました。手に持った感じやキーボードサイズ、各操作ボタンの配置はもちろん、立って使用した場合のサイズ・重さ・プロポーション、両手や親指でのタイピング、ペンでのタブレット操作など、使う人の動きにあった理想のカタチに近づくまで、徹底的に使いやすさを試しました。



理想的な大きさや配置などが見えてきた段階で、画面サイズや内部の機構、部品との情報を照らし合わせた検証が行われました。スペックを落とさず、デザインをブラッシュアップ。最終模型では、操作性からスティックポイント、クリックボタンが本体側にあるB案が選ばれました。


実際に商品をこの世に送り出す設計スタッフの努力で、ほぼデザイン案どおりの製品モデルが完成しました。理想的なデザインと世界最小・超軽量へのこだわりが実を結んだ瞬間です。



店頭では、お客様に手に取って貰えるかどうかが勝負。そのキーポイント、カラーリングは、LOOX Uのイメージや想定されるお客様の好みを考慮し決定しました。


