富士通デザイン株式会社

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沿革



1960年代

情報事業の発展に伴い、大型汎用電子計算機のプロダクトデザインを開始

1961年 富士通グループのデザイン部門の誕生
株式会社富士通研究所 管理部 工業意匠課 設立


1970年代

全国銀行データ通信システム運用開始に伴い、トータルデザインを強化した時代

1977年 株式会社富士通研究所から富士通株式会社にデザイン部門が移設
1978年 工業デザイン部 工業デザイン課に改称
1979年 工業デザイン課に加え、スペースデザイン課を新設
金融店舗、小売店舗、オフィスの情報化に伴い、トータルデザインを実現するための空間デザイン機能を立ち上げる


1980年代

ワープロ、パソコンの誕生に伴い、パーソナル市場を対象にプロダクトデザインを強化した時代

1983年 スペースデザイン部 エルゴノミクス課を新設
情報機器の使いやすさの研究、アイコンやGUIデザインの研究を開始


1990年代

ネットワーク化とマルチメディア化の進展に伴い、ソフトウェアのインターフェースデザインを強化した時代

1991年 総合デザイン研究所を設立(インダストリアルデザイン部、ソフトデザイン部の2部門構成)
Network User Interface に関するデザイン研究を開始
1995年 総合デザイン研究所内に生活情報化センターを新設
情報化に伴う、近未来のライフスタイル研究を開始
1999年 ソフトデザイン部をソリューションデザイン部に改称
Internetの普及に伴い、B to C、B to BビジネスにおけるWebデザイン機能を強化


2000年代

ITの社会的な普及に伴い、ビジネスイノベーション、グローバル化に対応するデザイン機能を強化

2003年 CSデザイン推進室を新設
お客様基点のデザインプロセスの強化
ITの社会的な普及に伴いユニバーサルデザイン機能を強化
アクセシビリティ・アシスタンスの開発と無償提供の開始
2007年 デザイン戦略部を、グローバル・デザイン戦略部に改称
デザイン分野のグローバルリサーチと広報機能を強化
2007年 10月 富士通グループの機能分社化の一貫で、富士通デザイン株式会社を設立
現在に至る