パソコンベンダーや販売店に修理依頼として持ち込まれるパソコンには、HDD障害に見えてもハード的には問題ないHDDが多く存在します。Ulexa-HDD QT_SCANは、HDDに格納されているWindowsのファイルシステム構造を診断することでソフト的な壊れを検出します。これにより、交換や修理が必要なHDDだけを選別し、無駄なHDDの交換費用や作業時間のロスを削減することができ、約10%のコスト削減が可能となります。
新バージョンであるV6.0.0では、おもに以下の機能を追加しました。
シリアルATA接続のHDDに対する診断が可能となりました。
HDD容量の増加に伴い、媒体検査に要する時間は長くなります。媒体検査を含まないハード診断のスクリプトを用意することで、短時間に一通りのハード機能を診断することができるようになりました。
また、全部で8種類のスクリプトを用意しましたので、目的に合わせた診断を選択することができます。
これまでのATAPI接続のCD/DVD以外に、USB接続のCD/DVD装置からの起動をサポートしました。
ただし、プラットフォームとして使用しているLinuxの制限から一部起動できないCD/DVDもございます。
オンライン(診断の実行中)でもエラーコード一覧を画面で確認することが可能となりました。
マニュアルが無くても、発生したエラーの意味、対処をその場で確認することができます。
下記、販売代理店にて取り扱っています。
株式会社ウルトラエックス Web:http://www.uxd.co.jp/ E-mail:sales@uxd.co.jp