教育制度
人はかけがいのない財産
企業の資源には、「人」「物」「金」などがあります。なかでも『人』は『企業は人なり』と言われるように、極めて重要な存在です。IT業界のめざましい発展の中、常に最新の技術を習得し、より良い製品やサービスを提供するためには、優れた「人材」が必要です。その「人材」の能力を最大限に発揮させ、より大きな仕事をしてもらうために、当社では『優秀な人材の確保』、さまざまな機会を捉えてスキルアップを図る『人財の育成』に最も力を注いでいます。
たとえば、入社や昇格を契機に、その職位や役割で必要な知識習得や、役割行動の動機付けを図るために「階層別教育」を行います。また、開発環境・開発技法に関する「開発技術教育」、製品知識や先端技術を学ぶ「専門技術教育」など、必要に応じて随時受講できる各種カリキュラムを提供しています。
これらの教育は業務を離れて受講します(Off-JT:Off the Job Training)が、より多くの業務知識や実践的な技術は、日常業務のさまざまな機会を捉えて、上司や先輩社員の指導を受けながら(OJT:On the Job Training)習得します。
そして、何よりも重要なのは、社員一人ひとりの「自ら学ぶ姿勢」と捉え、成長意欲の高い社員に対しては、学会・講習会、語学研修といった社外の教育機会を提供したり、公的資格取得を支援するなど、協力を惜しまない体制を用意しています。

教育体系図
