富士通コンピュータテクノロジーズ

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エンジニア育成サービス

2007年3月をもちまして、本教育サービスは終了いたしました。

組込みソフトウェアの開発現場では開発者が不足している

家電製品や自動車などにはマイクロプロセッサが搭載されています。これまでの製品の大部分は、比較的小規模な制御機能しか持ちませんでした。しかし、技術の発展に伴い、より高速で高機能なプロセッサが低コストで供給されるようになり、これらの製品では高度な制御機能を実現することができるようになりました。そのため市場規模は膨らみ、組込みソフトウェア開発者の需要は急速に増え、開発者が不足するという状況に陥っています。
当社では、IT人材サービス会社のテンプスタッフ・テクノロジー株式会社様と提携して、同社のエンジニア育成プログラム「制御Pro」を提供しています。

「実践」重視のカリキュラム

経験豊富な講師陣が、2ヶ月にわたって、エンジニア育成プログラムにあたります。
プログラムは、講義と演習から成り立ち、組込みソフトウェア開発の基礎知識から実践的応用力まで段階的に習得を図ります。

講義

研修期間の半分以上が演習という実践重視のカリキュラムですが、組込みソフトウェアの開発に必要な基礎知識、本質的な仕組みをきちんと説明します。
設計/実装の要点はもちろんのこと、検査部門の担当者による品質保証の考え方や検証方法についても取上げています。
また、技術進歩の著しい業界ですので、動向にあわせて最新の技術も習得できるようにしています。

演習

実際に組込みソフトウェアを開発するために、6週間という十分に長い演習期間を用意しています。受講者の皆さんには、講義で学んだ知識を活用し、それぞれの方針で調査・設計・実装・動作確認を進めてもらいます。さまざまな問題を発見し、その対策を検討、実施していくことで、開発現場で活かせるノウハウを蓄積できるようになっています。