富士通コンピュータテクノロジーズ

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アーキテクト

アーキテクトとその役割

ソフトウェア品質の鍵は、『基本設計~詳細設計』

「ソフトウェア開発における品質はどこで決定されるのか?」
当社はそのほとんど全ての要因が開発の上流工程、すなわち基本設計から実装前の詳細設計で決定付けられるものと考えています。
実際のところ、開発の遅延や製品出荷後のトラブルは、多くの場合、上流工程で見過ごされた問題が引き起こしたもので、そのため収束をいっそう困難なものとしています。

アーキテクトとは

当社では開発部門とは別に、「アーキテクト室」を設けています。
「アーキテクト室」は、充分な開発経験を持ち、社内の基準をクリアした開発能力の高いメンバーを厳選した「アーキテクト」で構成されております。
先端の開発スキルを身につけ向上させるため、全てのアーキテクトにはソフトウェアの英才教育が継続的に施されています。
在籍アーキテクト数:7名(2005年4月1日 現在)

最適設計サポート

個々の製品開発において、「アーキテクト」は、製品の固有技術に精通した担当プロジェクトチームに加わり、その上流工程に積極的に関与し、実装前までの最重要部分を担当プロジェクトと協同で最適設計します。

効果

ソフトウェアを可能な限りシンプルな構造にまとめ、高品質で安定した(Robustな)ソフトウェアを構築していきます。
アーキテクトは実装以降の下流工程を含め、全体の開発期間を圧縮することに貢献します。