富士通クレジットソリューションズ

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情報セキュリティ基本指針

当社は、お客様からお預かりした機密情報または自らが保有する機密情報とそれを含む情報資産を、過失、事故、災害、犯罪の脅威から保護し、安全性(機密性、完全性、可用性)を維持向上させるため、「情報セキュリティ基本方針書」を定め、情報セキュリティ対策を実施してまいります。

「情報セキュリティ基本方針書(Ver.3.0)」基本原則より抜粋

  • 当社は、企業活動において関連する日本国内外の法令等を遵守します。
  • 当社は、企業の社会的、道徳的責務を果たすための規範として基本理念を定め、これを遵守します。
  • 当社は、情報資産を適切に取扱うため、情報資産の管理責任者および取扱条件を明確に定めます。
  • 当社は、定期的に情報セキュリティに関する教育および情報セキュリティ維持活動を担う担当者の育成を行います。
  • 当社は、緊急事態の発生に備え、事前に対応体制、復旧手順等を整備すると共に、計画的に訓練を実施します。
  • 当社は、適切な情報セキュリティ対策を講じるため、個々の情報資産の重要度とその資産に対する脅威・脆弱性を特定し、リスク評価を実施します。
  • 当社は、情報技術的側面だけでなく、人的、法的、倫理的等の社会システム的側面からも情報セキュリティ対策を整備します。
  • 当社は、機密情報を保護する安全性と、機密情報を活用する利便性を両立させる情報セキュリティ対策を講じます。
  • 当社は、情報資産にかかわる変化や要求に適切に対応するため、情報セキュリティ対策を一過性で終わらせることなく、必要な見直しを実施します。
  • 当社は、情報セキュリティ対策の実施状況の確認とその対策の有効性を判断するため、定期的に監査を実施します。
  • すべての従業員は、法令、当社が定める基本理念および諸規則、各種契約等を遵守します。

2007年6月20日改訂
株式会社富士通クレジットソリューションズ
代表取締役社長 金子 丘